VelociRaptor 6x6
12月27日、木曜日。1885年(明治18年)の今日、東京浅草にある仲見世商店街が新装開業した日です。仲見世は日本で最も古い商店街の1つ。江戸時代、浅草寺境内の掃除を課せられた人たちに境内や参道で出店の特権を与えたことから、1700年前後に始まりました。

その後、明治維新により東京府が管轄となり、公園法を制定して特権を剥奪。同年5月に仲見世の取り払いが命じられ、煉瓦造りの洋風店舗を建造。この日に139店が開店しました。しかし1923年(大正12年)の関東大震災により倒壊し、2年後に鉄筋コンクリート造りで再建。戦災で内部は消失したものの、すぐに復興させ今に至っています。現在は東側に54店、西側に35店の計189店舗が連なっており、景観に配慮した改修も行われ、国内外の参拝客を迎えています。

それでは、過去を振り返っていきましょう。

2017年
6輪駆動で600馬力のヘネシー「VelociRaptor 6x6」が生産開始 50台限定で価格は約4,000万円
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2016年
サンタクロース、トナカイの牽くソリからフェラーリのエンジンを搭載したトヨタ「86」に乗り換える
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スバル「アルシオーネ」、自らの道を突き進み今の成功に辿り着いた、個性的なスバルが好きである:木下隆之

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2015年
「2040年になってもクルマの94%はまだ化石燃料で走っている」と、OPECが予測
Google、Uberと競合する自動運転車を使ったサービスを間もなく開始?
発表前に露出した、メルセデス・ベンツ「GLC クーペ」のボディシェル

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2014年
新型キャデラック「CTS-V」が、轟音と共にタイヤスモークを巻き上げる
Googleが、自動運転車の新たなプロトタイプを公開
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本日気になった見出しは、『6輪駆動で600馬力のヘネシー「VelociRaptor 6x6」が生産開始 50台限定で価格は約4,000万円』でしょうか。ヘネシー・パフォーマンスが手がけるこのピックアップ・トラックは、フォードの「ラプターF-150」をベースに、第3の車軸を加えた6輪駆動車。搭載されるV型6気筒ツインターボ・エンジンはターボチャージャーの改良や、エア・インテーク、インタークーラー、エキゾースト・システムがアップグレードされ、ECUのチューニングにより、最高出力は600hp以上、最大トルクは85.9kgmを発揮します。

0-60mphまで4.9秒で加速させるというこのモンスターマシンは、サスペンションやホイール、タイヤも変更され、エクステリアも改良が施されており、さらに6ピストンのブレンボ製ブレーキ・キャリパーがオプションで用意されています。価格は、車体本体が34万9,000ドル(当時のレートで約4,000万円)から。ブレーキ・パッケージオプションは2万2,000ドル(同約250万円)。50台のみの限定生産でしたが、ヘネシーのサイトを見ると現在でも購入可能のようです。

それでは、本日も元気に行ってらっしゃいませ!