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週の真ん中水曜日、12月5日です。2017年の今日、羽生善治棋士が将棋界初となる永世七冠を達成しました。この日、第30期竜王戦の七番勝負において、渡辺竜王を4勝1敗で破り、16年ぶりに竜王位に復位。永世竜王を獲得したことから、現在獲得できる七大タイトル(竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖)すべてで永世称号を得ました。このことで今年、国民栄誉賞が授与されています。

永世(王座は名誉)称号の条件は、タイトルごとに異なっており、たとえば永世竜王の場合は連続5期か通算7期、永世名人なら通算5期などとなっています。また現在は叡王がタイトル戦に昇格したため8大タイトルになっていますが、まだ永世称号の条件がありません。

羽生善治棋士は、1992年度に七冠独占を達成。1991年3月に棋王位を獲得以降、一冠以上を保持する状態が現在まで続いており、通算獲得期数は99期。昨日今日と、第31期竜王戦第5局、羽生善治竜王-広瀬章人八段の戦いが行われており、どちらが勝っても竜王位に王手をかけます(3勝2敗)。もしここで羽生善治棋士が竜王位を失うことになると、27年以上保持していたタイトルが無冠となり、通算獲得期数100期も遠のきます。最近は若手が台頭してきており、かなり厳しいですが頑張ってほしいところです。

それでは、本日も過去を振り返ってみましょう。

2017年
ヘネシーがシボレー「カマロ」を1,000馬力にチューンした「エクソシスト」に新オーナーを乗せてシェイクダウン
日産、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』をテーマにした7台のショーカーを公開
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2016年
天才ハッカーのジョージ・ホッツ氏、半自動運転技術のソースコードを公開
一番ぶつからないクルマはコレ!! マツダ「アクセラ」本年度自動車アセスメント予防安全評価最高ランク「ASV++」を獲得!!
アップル、地図アプリ改善のためドローンの使用と屋内ナビゲーションの提供を計画

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2015年
フォーミュラEのサポート・イベントとして、2016年から無人の自動運転車による「ロボレース」を開催
ランボルギーニが「エゴイスタ」という名称の商標登録を申請
日産自動車の労働組合、ルノーに対するフランス政府の関与拡大に懸念

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2014年
550馬力のコルベット用エンジンを搭載したランドローバー「ディフェンダー」
スバル、「アイサイト」を搭載するレガシィ アウトバック/B4が安全性能で高評価
日産、新開発バッテリーで数年以内にEV「リーフ」の航続距離を2倍に

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本日気になった見出しは、2017年の『日産、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』をテーマにした7台のショーカーを公開』でしょうか。LAオートショー2017に展示されたショーカーは、ちょうど映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開日が近づいていたのにあわせ、映画をモチーフにしたデザインのクルマを7台展示しました。

日産は、これまでもスター・ウォーズとコラボした特別仕様車を発売したり、Xウイング仕様のローグを展示してきました。今回のカイロ・レンの「TIEサイレンサー」を模した「マキシマ」や、ポー・ダメロンのXウイングを模した「ローグ スポーツ」などは、流石に公道を走れるとは思えませんが、スター・ウォーズの世界観をうまく表現しています。

一方、レンやキャプテン・ファズマのマスクを表現したフロントフェイスやLEDで装飾を施した「アルティマ」は、そのまま公道を走れそうなので、特別仕様車として販売しても違和感のないでき。スター・ウォーズファンならずとも気に入ると思います。

それでは、今日も頑張っていきましよう。