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12月3日、月曜日。一週間の始まりです。1994年の今日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(現在のソニー・インタラクティブエンタテインメント)から「PlayStation」が発売されました。当時、家庭用ゲーム機の絶対的王者任天堂に対して次世代機と呼ばれた1つで、リアルタイム3DCG表示の実現とメディアにCD-ROMを採用。グリップタイプのコントローラーを採用して価格は3万9,800円と、1990年に発売されたスーパーファミコンに比べて高価でしたが、同時期に発売された次世代機の1つ、セガ・エンタープライゼス(現在のセガゲームス)「セガサターン」の4万4,800円よりは5,000円安い値付けでした。

プロモーション活動が印象的で、発売日にちなんだ「1・2・3」を連呼するテレビCMは、いまでも頭に残っているほど。「いくぜ100万台」などのキャッチフレーズもユニークで勢いを感じました。そのかいあってか、2004年にその後発売された「PS one」を含めて、世界累計生産出荷台数が1億台を達成。家庭用ゲーム機で確固たる地位を獲得しています。

そんな「PlayStaion」が、本日「PlayStation Classic」としてデザインはそのまま、ギュッと小さくなって発売されます。価格は9,980円でソフトが20タイトル内蔵。筆者はナムコ(現在のバンダイナムコアミューズメント)の「R4 RIDGE RACER TYPE 4」がやりたいですね。

それでは、本日も過去を振り返っていきましょう。

2017年
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2016年
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2015年
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2014年
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本日気になった見出しは、『ランドローバーのデザイン部門トップ、「ディフェンダー」の次期モデルは「好き嫌いが分かれる」デザインになると発言』でしょうか。2019年に登場予定の次期型ディフェンダーは、ランドローバーのデザイン部門のトップ、ジェリー・マクガバン氏の発言によると、単なるレトロな焼き直しにはならないそうです。「(熱心なファンが)現代の最新技術を搭載した旧モデルの復刻版を期待しているのであれば、(この新ディフェンダーは)歓迎されないでしょう」と語り、新モデルが、単なるファン・サービスではなく、より万人に興味をもってもらえるクルマづくりを目指していることになります。

熱心なディフェンダーファンにとっては、レトロ調を期待していたところでしょう。ただ性能や耐久性、強靭さという点では、偉大な伝統を受け継ぐようなので、またここから新たな伝統が生まれると考えて、受け入れるというのもいいのではないでしょうか。

それでは、今週も頑張っていきましょう!