【LAオートショー2018】新型ジープ「グラディエーター」向けに、MOPARが200種類以上の純正アクセサリーを用意!
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現在開催中のLAオートショーで遂に発表されたジープの新型ピックアップ・トラック「グラディエーター」には、早くもMOPARから多数の純正アクセサリーが用意されている。その中でいくつかのパーツは、既にLAオートショーのフロアで展示されているグラディエーターの1台に装着されていた。ジープ「ラングラー」のオーナー達は愛車の改造に消極的ではないが、グラディエーターのオーナーにもそれと同じ量の情熱が期待できそうだ。

FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の純正アクセサリー・ブランドであるMOPARは、ジープ グラディエーターのために200種類以上のパーツを用意しており、その多くはグラディエーターの発売直後に提供される予定だ。中でも魅力的な物としては、車高を2インチ(約50.8mm)引き上げるリフトキット、滑りにくいパウダーコーティングが施されたロックレール、直径2インチのスティール製パイプを使ったチューブドアなどが挙げられる。特にタフでワイルドなチューブドアは、市場で競合する他の中型ピックアップよりも強い個性を確実にグラディエーターに与えるだろう。

The Mopar-modified all-new 2020 Jeep® Gladiator Rubicon, on display at the 2018 Los Angeles Auto Show, highlights the open-air personalization potential and more than 200 parts and accessories available to enhance the most capable midsize truck ever.
5インチまたは7インチのミリタリー・グレードのLEDライトや、ウインチ可能なスティール製バンパー、17インチのビードロック・ホイールは、グラディエーターのオフロード能力を強化するはずだ。用意されるパーツの中には、クロスレール、ルーフラック/キャリア、トノカバー、キーロック付き引き出しなど、目的に合わせて荷台を使うための様々なアクセサリーが揃っている。自分の愛車を他のグラディエーターとは違う見た目にドレスアップしたいオーナーに向けて、MOPARはサイド・グラフィックやフード・グラフィック、Katzkin製レザーシートなども提供する。現在のところ用意されているパワーアップ系のチューニング・パーツは、コールド・エア・インテークとキャットバック・エキゾーストのみだ。ジープはこれらを装着することによって馬力とトルクが向上するとしているが、具体的な数値は一切明らかにしていない。

ジープ グラディエーターについて紹介した記事はこちらからご覧いただきたい。


By ZAC PALMER
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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