Lamborghini Day Japan
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ランボルギーニの最新スーパースポーツカー「アヴェンタドールSVJ」のアジアプレミアを兼ねた「ランボルギーニ デイ ジャパン2018」のサブイベントとして、新旧ランボ各車が横浜みなとみらいの駐車場に集結。横浜市中心部や観光客で賑わう赤レンガ倉庫付近をパレードし、イベントに華を添えた。

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会場で目を引いたのは、まずレッドボディをまとった札幌ナンバーの「ハラマS」。2+2のコンパクトなベルトーネデザインの2ドアクーペボディのフロントには、ランボルギーニ伝統の4リッターV12気筒エンジン(350PS)が収められており、デビューは1970年。「イスレロ」の後継という立ち位置だった。今回のモデルは1972年に登場した「S」のようで、最高出力は365PSまでアップしたモデルだ。"ハーフリトラクタブル"のようなヘッドライト周辺のデザインが印象的で、名称はスペインの「ハラマサーキット」に由来する。

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次は濃紺ボディの水戸ナンバー「ミウラS」。語る必要もないほど有名なこのスーパーカーは、量産モデルとして初めてミッドシップに4リッターV12エンジンを横置きマウントしてデビュー。今回お目見えした「S」は、1トンを切る軽量ボディに370PSの12気筒エンジンの大パワーが組み合わされ、最高速度300km/hを豪語して1968年にデビューした高性能版だ。ベルトーネの流麗なボディに特徴的なヘッドライト、リアのルーバーなど今でも人気が高いモデルだ。

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「カウンタック」シリーズも、1974年にデビューしたオレンジカラーのLP400や、1988年にランボルギーニ創立25周年を記念して発売されたブラックの25thアニバーサリーなど、様々なモデルが数多く来場した。

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150台以上のランボルギーニ車が集まったみなとみらい駐車場では、日が暮れる午後5時過ぎにドローンによる記念撮影と、ステファノ・ドメニカリCEOによる挨拶の後、各車は隊列を組んで出発。アヴェンタドールSVJの発表会場となった横浜スーパーファクトリーまでの約8kmをパレードした。こちらの会場では、最新モデルのSVJをはじめ、生産から50年を経た1968年製の同社初の4.0リッターV12エンジン搭載4シーター量産モデル「エスパーダ」と、同じくV12エンジンを搭載した400GTベースのクーペ「イスレロ」が一行を出迎えた。


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