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11月24日、土曜日。本日は「鰹節の日」です。「いい(11)ふし(24)」という語呂合わせから、ヤマキ株式会社が鰹節の使い方や上手な出汁のとり方などをもっと多くの人に知ってもらおうと制定しました。

鰹は古代から煮たり干したりして調味料として使われており、室町時代に焙乾法があみだされ、鰹節が生まれたとされています。江戸時代に入り、製法を改良した紀州の熊野節が有名となり、日本料理には欠かせない旨味の素として京都や大阪で広まりました。その後も、煮熟・焙乾・カビ付けといった製法の発案や改良が加えられていき、土佐節や薩摩節、伊豆節など各地で製造されていきました。

ちなみに、現在は「鰹節」ではなく「削り節」を購入するのがほとんどでしょう。スーパーなどでよく売られている「かつお削りぶし」や「花かつお」などは、「荒節」と呼ばれ製造期間が短く、カビ付けもしていないものを使用。一方、しっかりと焙乾しカビ付けされた「枯節」や、より手間ひまかけた「本枯節」を削ったものは、「鰹節削り節」などと表記され、区別されています。

それでは、本日も過去を振り返っていきましょう。

2017年
シボレーが1967年型「C10」のカスタム・モデルを出展 旧車に現代のパワートレイン搭載を勧める
「お台場旧車天国 2017」から、マニアックな国産車をご紹介
次期型ジープ「ラングラー」のために200点を超える純正パーツ&アクセサリーが登場

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2016年
ヤマハ発動機、「トリシティ」に高速道路も走ることが出来る「TRICITY 155 ABS」が登場
新自動車番組『グランド・ツアー』で使われるテスト・トラックの場所が判明
ボルボ V60 & S60 ポールスター、心優しき格闘家はコイツに乗るベシ

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2015年
マツダ、新開発の2.5リッター・ターボ・エンジンを搭載する3列SUV「CX-9」を公開
フォルクスワーゲンの新型「ビートル・デューン」を現地からレポート
BMW、ムーンルーフ付き限定車「i3 シャドウ・スポーツ」を米国で発売

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2014年
シボレーが「シャパラル 2X ビジョン グランツーリスモ」を公開
ワールドプレミアなホンダ CB1300/400 SUPER BOL D'OR
「マスタング」をベースにフィスカーがデザインした"究極のマッスルカー"

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本日気になった見出しは、2017年の『「お台場旧車天国 2017」から、マニアックな国産車をご紹介』でしょうか。今年も11月18日に行われていましたが、お台場特設会場に全国から700台もの車両が参加したオーナーミーティングのほか、通常のエントリー枠では収まらないクルマを集めた「マニアック天国」やトークショーやライブを行う「ステージ天国」など、多くの来場者で賑わいました。

特に「マニアック天国」は、多くの旧車ミーティングで参加が認められていないクルマが数多く展示されるため、写真でしか見たことのないクルマに出会える、旧車好きにはたまらないイベントです。写真のクルマは、1970年頃にホンダS600をベースにグラスファイバー製のボディを架装したカスタムカー「グリフォン」。当時ハコスカGT-Rの新車価格とほぼ同じ150万円が必要で、さすがに購入者は少なく5台しか制作されませんでした。そんな希少なクルマが、会場に3台も集結したというのだから、「旧車天国」恐るべしです。

次回は来年の3月31日に開催される予定なので、興味のある人はぜひ足を運んでください。

さて、本日はF1アブダビGPの予選です。日本時間22時からなので2018年F1の締めくくりをお見逃しなく。それでは、お出かけの際はお気をつけて!