【ビデオ】エンジン・ルームの火災を自動的に感知して消火する、小さな消防士「オート・ファイヤーマン」
クルマや乗り物関連のニュースを短い映像と共にお届けする『Autoblog Minute』から、今回はクルマのエンジン・ルーム内に装着する小さな消防士、「オート・ファイヤーマン」をご紹介しよう。

オート・ファイヤーマンは、エンジン・ルームの火災を感知し、自動的に鎮圧する小型の消火器だ。2つの赤い装置は直径7cm、高さ3cm。磁力でエンジン・ルーム内に装着する。感熱ワイヤは火が上がりやすい場所に配置され、赤い装置に連結されている。感熱ワイヤに炎が近づいたり、エンジン・ルーム内の温度が600℃に達すると、赤い装置から炎を鎮圧する高圧ガスが噴出される仕組みだ。オート・ファイヤーマンはエンジン・ルームの火災をわずか30秒で消火することができるという。消火器内の化合物は100%毒性のない、環境に優しいものとなっている。このオート・ファイヤーマンの価格は299ドル(約3万3,800円)。このプロジェクトについてより詳しく知りたい方は、こちらをクリックしてほしい。



By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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