【東京モーターフェス2018】ホンダ公式の痛車!? 「フィット」のラッピングカーを出展!!
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日本自動車工業会が主催する「東京モーターフェス2018」が2018年10月6~8日に東京都お台場地区で開催された。

各社様々なイベントや展示を行ったが、ホンダは子供が楽しめるアトラクション等とともに、ホンダ「フィット」のラッピングカーを出展した。


この痛車!?は、集英社が発行する週刊誌の『週刊少年ジャンプ』が2018年7月に創刊50周年を迎えたということで、昨年マイナーチェンジして登場したフィットと同誌がコラボして制作されたモデルとのことだ。


ボディには、『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『NARUTO』『ジョジョの奇妙な冒険』『るろうに剣心』『HUNTER×HUNTER』『BLEACH』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『銀魂』『テニスの王子様』『ヒカルの碁』『黒子のバスケ』『ハイキュー!!』『キン肉マン』『キャプテン翼』などの同誌の歴代名作が描かれており、フィットのキャッチフレーズ「DON'T STAY」にぴったりの躍動感のあふれる仕上がりとなっていた。



なお、同会場では「痛車天国スペシャルin TMF」も同時に開催されており、様々な痛車が出展されていた。その中で、特に目立っていたのがこの痛車だ。

スズキ「ジムニー」をベースとしているがジムニーらしい武骨さが一切廃され、ピンクのカラーリングがファンシーなイメージを感じさせる仕上がりとなっている。

カスタマイズカーで定着したテイストが、自動車メーカーで純正化されることはよくあるパターンであるが、ここまで長い期間、痛車が広まってくると、自動車メーカーの純正オプションで痛車が登場する日も来るかもしれない。

■関連サイト
ホンダ公式サイト:フィット×週刊少年ジャンプ創刊50周年
https://www.honda.co.jp/Fit/shonenjump/

フィット×週刊少年ジャンプ創刊50周年 ムービー