9月13日、木曜日。1985年の今日、世界を揺るがしたファミリーコンピュータ用ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」が発売されました。全世界で4000万本以上を売り上げ、ファミリーコンピュータの販売台数を大きく牽引する起爆剤となりました。

そもそも、マリオの原点となったのはアーケードゲームの「ドンキーコング」でした。この作品は十字キーの生みの親である伝説の技術者・横井軍平氏がプロデューサーでしたが、制作の中心人物はスーパーマリオブラザーズの生みの親である宮本茂氏であり、現在の任天堂取締役フェローです。この作品のあと、さまざまなマリオシリーズを生み出し、リオ・デ・ジャネイロでのオリンピック閉会式でマリオが登場して大歓声を浴びるぐらい、いまでも世界中の人に愛されています。ちなみに、筆者がいちばんハマったマリオシリーズはスーパーファミコン用ゲーム「スーパーマリオカート」でした。

それでは、本日も過去を振り返っていきましょう。

2017年
メルセデス・ベンツ、2022年までに全車種を電気化
ホンダが量産EVのベースとなる「Urban EV Concept」をワールドプレミア
マクラーレン・ホンダの装飾ずくめのスイートルームに宿泊できる。ヒルトン東京お台場が期間限定コラボ

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2016年
映画『バットマン』シリーズの撮影で使われた「バットポッド」がオークションに登場
中国で大量投入されたパワーショベル軍団が、一晩のうちに高架道路を撤去
フォルクスワーゲン、「Passat R-Line」に2.0TSIエンジンを搭載し発売

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2015年
日産、航続距離が伸びた「リーフ」2016年モデルを米国で発表
未来のモビリティーについて考える、2016年ミシュラン・チャレンジ・デザイン受賞作品
トヨタの「空飛ぶクルマ」実現に向けた特許出願書類が明らかに

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2014年
故障知らずのランドローバー「シリーズⅢ」が、砂丘を縦横無尽に駆け抜ける
限定40台のミッキーマウス仕様のスマート「フォーツー」発売
FFのクーペになっていたかも知れない!? マツダ「ロードスター」の開発秘話

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本日気になった見出しは、2014年の『限定40台のミッキーマウス仕様のスマート「フォーツー」発売』でしょうか。海外では、こういったキャラクターとのコラボレーションはあまり見かけませんが、このときも日本限定で祈願の実現だったようです。ミッキーマウスの衣装に合わせたラリーレッドとブラックをメインカラーに、イエローとホワイトをワンポイントとしてあしらっていて、ミッキーマウスのシルエットをドア周りに配しています。

日本限定とはいえ、40台だけなので実際に走っている姿を見かけたことはありませんが、ディズニーランド・ディズニーシーへこのクルマで行ったら注目の的でしょうね。スマートは以前、ハローキティとのコラボレーションも手がけ、Q-potとのコラボレーションではチョコレートデザインという奇抜なものもありました。日本では、クルマに限らずさまざまな製品でアニメや漫画のキャラクターを中心としたコラボレーションを実施しているので、日本人にはこの手のコラボレーション限定品に弱いのでしょうか?

さて、未明のAppleの発表会はご覧になりましたか? Apple Watch Series 4iPhone XS/XS MaxiPhone XRなどが発表されましたが、リークされていた通りのラインアップでしたね。発表会をご覧になっていた方は寝不足でしょうけど、今日も1日頑張っていきましょう。