8月7日、火曜日。本日は1955年(昭和30年)に日本で初めて東京通信工業(現在のソニー)が、トランジスター5石を使用したトランジスタラジオ「TR-55」を発売しました。当時のラジオは真空管が使われており、東京通信工業は世界初のトランジスタラジオの市販を目指していましたが、前年に米国の会社から発売され先を越されてしまいした。1955年に試作機「TR-52」を開発しましたが、ボディーが熱で変形する可能性があったために発売を断念。改めて「TR-55」を開発して世に送り出しました。

スピーカーグリルにはパンチド・メタルのアルミを使用し、ボディーには「SONY」のロゴが入っており、ソニーブランドの始まりの製品でもあります。手のひらサイズで重量は560g。単3形乾電池4本を使用し、価格は1万9800円とかなり高価でした。

それでは、本日も振り返ってみましょう。

2017年
マルキオンネ氏「FCAからフェラーリ以外のブランドでフォーミュラE参戦を検討中」
イタリアでテスラ「モデルS」が1078km連続走行記録達成
ダッジ「デーモン」の派生モデルか? FCAが「エンジェル」という商標登録を出願

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2016年
190km/hで走行中に突然火を噴き始めたフォード「シェルビー GT350 マスタング」
日産が自動車業界の未来に向けて研究しているものとは?
22年間で1.5メートルも北に移動していたオーストラリア、GPSの位置情報を必要とする自動運転車に影響は?

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2015年
トヨタ、4~6月期の営業利益で過去最高を更新
605ps馬力のスーパー大型セダン、アウディ「S8プラス」が登場
日産のR32型「スカイライン GT-R」、米国で輸入解禁となり価格が高騰中

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2014年
レクサス初のパフォーマンス・モデル「IS F」の生産がついに終了
ヘネシーの新型モデル「ヴェノム F5」は最高出力1400馬力、最高速度290mph(約466km/h)を目指す
"米中西部の地味な州"を表すボディ・カラーが流行る!? 2018年モデルの流行色を大予想 

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本日気になった見出しは、2016年のフォード「シェルビー GT350 マスタング」が突然炎を吹き上げたもの。写真を見てもどうしてこうなったというぐらいの炎の包まれ方で、ドライバーの命にかかわるぐらいの事態です。サーキットでの走行中に起きた出来事で、エンジン内部の部品が壊れ、大量にオイルが漏れ出し、それがエグゾーストに達して炎が発生して、写真のような状態になったそうです。幸い、ドライバーはなんとか停車させて怪我もなく脱出できたようですが、走行中にこのような自体になったら怖いですよね。のちにフォードから、2017年型の「GT350R」へ交換してもらえたようです。

もう1つ、同じ年のオースラリアが22年間で1.5mも移動していたという見出し。確かにGPSの計測で1.5mも誤差があったら、自動運転車ではかなりの問題。オーストラリアに限らず、地殻変動によって、さまざまな地域が移動しているので、そういった誤差を吸収していく措置は今後必要になっていくのでしょうね。

さて、台風がまた日本へ近づいていますが、気象情報に注意して行動しましょう。