1950年代風にチェンジ! !VW「ザ・ビートル」をクラシカルに仕上げる専用パーツが登場!!
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フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、「ザ・ビートル」 専用のアクセサリーパーツに、新たに5種類のアイテムを追加し、発売を開始した。

今回の新アイテム追加は、2018年1月に開催された東京オートサロン2018にて1950年代の雰囲気を再現したコンセプトカーを展示したところ、多くの来場者に大変好評だったことをうけ商品化されたものだ。

エクステリアでは、装着するだけでその雰囲気をガラリと変えることができる「サイドデカール」(4万5,360円)が登場した。ラインナップは、ダークウッド、ライトウッド、ホワイトから選ぶことができる。


インテリアでは、同じくウッドテイストのエアコンパネル(8,640円)、シフトカバーパネル(6,480円)、ルームミラーカバー(8,640円)が用意されている。

こちらもライトウッドとダークウッドの2色から選ぶことができ、装着することでワンポイントのアクセントとなってクラシックな雰囲気を楽しむことができる。


また、インテリアの印象を大きく変えたい人におすすめなのが、専用の「シートカバー」(1万8,360円)だ。

これはシートカバーで有名な「CABANA」ブランドを展開しているトップセレクションとVGJの共同開発により実現したアイテム。スポーティーなタイプとクラシック調のタイプの2種類で全7色がラインナップされている。

これからザ・ビートルを購入する人だけでなく、すでに所有している人も装着することで、古くて新しいザ・ビートルを楽しめるに違いない。

(※価格はすべて消費税込)

■関連リンク
フォルクスワーゲン 公式サイト
https://www.volkswagen.co.jp

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