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スバルは、スバルオンラインショップで、この夏を涼しくするニューアイテムを販売中だ。今回はそのこだわりのグッズをご紹介しよう。

暑い日に外出で便利に使えそうなのが、数量限定200本の「手組京扇子」(8,856円)だ。

歴史ある「土佐和紙」を芯に、3枚の手すき和紙を重ね合わせて1枚ずつ手作業で織った紙を、京都の職人が1本ずつ丁寧に組みあげている。

ちなみに「京扇子」を名乗ることができるのは、京都扇子団扇商工協同組合に登録されている組合員によって作られた扇子だけとのことで、その品質も魅力だ。


黒無地の扇面の上端は、天色分金(てんいろぶきん)と呼ばれる製法でSTIらしさが表現されている。この製法は、折り加工を施した地紙を引きのばして並べ、その上端に膠を刷りこみ、顔料を直接刷毛で塗るという製法とのことで、この製法でSTIらしいチェリーレッドの縁取がなされている。

滋賀県産の竹を使用した扇骨は、扇面と同色の黒染めが施され、親骨にはグレーでSTIロゴがさりげなくプリントされており、スバリストの心をくすぐる逸品となっている。


さらに豪華なのがこの革団扇(1万1,880 円)だ。

この常識を覆すこの本革製の団扇は、日本の職人が1本1本手作業で極限まで薄くすいた牛革を両面に貼り合わせたもの。また持ち手の柄もSTI特注で加工し仕上げられた逸品だ。なお、一般的な団扇より強くしなやかに仕上がっており、使う際は、革の香りの風を感じることができるとのことだ。

全体をマットブラックで統一し、持ち手にはSTIロゴをシルバーで刻印。涼やかなホワイトの化粧箱・和紙は全てジャパンメイド。贈り物としても最適だ。




もう少しお手頃価格のモノをお探しの読者には、この数量限定「SUBARUオリジナル和扇子2018」(3,888円)がおすすめだ。筆者が公式サイトを確認した際には第3位にランキングされている人気商品なのだ。

60周年を迎えたスバル360がモチーフになっているこの和扇子のデザインは、3月にSUBARU公式ツイッターで3種類のデザイン案を公開し、投票によって選ばれたものとのこと。

なお、親骨には60周年ロゴとSUBARUロゴをあしらわれ、さらに中骨にも六連星を想起させる星形が刻印されており、随所にスバルらしさが感じられる。






製作は、滋賀県に店舗を構え、安土桃山時代に創業し400年以上の歴史を誇る老舗西川庄六商店。同店ならではの視点で、細部にまで高度な技術が投入されているとのこと。なお、こちらも専用のケースに入っているのでギフトにも使えそうだ。

猛暑日が続いているので屋外で使うと熱風になってしまうが、冷房の効いた屋内で一息つくときに素早くクールダウンする際には大活躍するに違いない。

(※価格はすべて消費税込)

■関連サイト・出典
スバルオンラインショップ
https://www.subaruonline.jp/

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