8月2日木曜日。本日は都内で初めて本格的な「歩行者天国」が行われた日です。1970年(昭和45年)、銀座と新宿、池袋、浅草の4つの通りで、10時から17時まで車道を歩行者に開放されました。これより前にも、全国各地で一定時間クルマの通行を制限して、歩行者に開放していましたが、ここまで大規模なものはなかったのと歩行者天国という名称ではなかったようです。

歩行者天国は、歩行者用道路としてクルマと人を分離し、安心してショッピングが楽しめるように設けられたものと、警視庁では定められています。現在警視庁交通規制課が管轄している都内の歩行者天国は、秋葉原中央通りと銀座中央通り、新宿駅東口周辺の3つ。ホコ天と呼ばれ、竹の子族やローラー族といった文化を生み出しましたが、事件やさまざまな問題により、いまは全国的に減ってきています。

それでは過去を振り返ってみましょう。

2017年
ボリンジャー・モーターズ、電動スポーツ・ユーティリティ・トラック「B1」を発表
新車のホンダ「シビック TYPE R」を引き取り、わずか19kmで大破
BMWがクラウドに賭ける理由

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2016年
・フォード・オーストラリア、55年間におよぶ「ファルコン・ユート」の生産を終了
・フェラーリ、モジュール化された次世代プラットフォームを開発中
フライング・ミアータ が、V8エンジン搭載のND型マツダ「ロードスター」をついに発表

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2015年
ホンダ、ビジネス用スクーター新「ベンリィ」シリーズ発売
踏切で動けなくなったリムジンに、貨物列車が衝突する瞬間映像
・ベルトーネ在籍時のジウジアーロがデザインした特別なフェラーリがオークションに登場

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2014年
超希少な1962年製フェラーリ「250GTO」が65億円で販売中
日産「リーフ」のバッテリー切れに挑戦
今もなお伝説的なスーパー・ポルシェ「959」を振り返る

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本日見出し的に気になったのは、2017年のホンダ「シビック TYPE R」を引き取り19km走行で大破ですが、先日のフェラーリとかに比べたらインパクト弱いなと思いつつ読んでみると、新車を取りに飛行機でフィラデルフィアからボストンへ行き、乗って帰る早々に後ろから追突されたとのこと。そうなると、ちょっと可愛そうになってしまいました。新車を受け取るときのワクワク感は何ものにも変えられませんからね。一応車両保険を使って損害をカバーできるようですが、修理しても事故車扱いになるのは悲しいものです。

もう1つは、2015年の踏切で動けなくなったリムジンに貨物列車が衝突でしょう。こちらも事故話ですが、映像が残っていて衝突する瞬間が確認できます。なんかもう、映画のワンシーンを見ているんじゃないかと言うぐらい、キレイに真横からぶつかっていて、列車は数百メートル進んで止まりました。幸い全員脱出していて、けが人はいなかったようですが、クルマを運転するときは、ホイールベースや全長をきちんと理解して進むべき道を選ぼうという教訓が込められていると思いました。

では、今日も1日頑張っていきましょう。