暦が変わり、8月1日水曜日です。1959年(昭和34年)の今日、日産が初代「310系ダットサン ブルーバード」を発売しました。ダットサンとしては初めて「ブルーバード」という車名がつけられ、直列4気筒OHV 988cc(34ps)を搭載した「ブルーバード1000」とストロークを拡大し1189cc(43ps)の「ブルーバード1200」がラインアップ。発売1ヶ月でバックオーダーが出る人気ぶりで、小型自動車としての地位を確固たるものにしたクルマでした。

残念ながら「ブルーバード」の車名は、2012年に消滅してしまいました。昔に名付けられて残っている車名って、今は数えるぐらいしか残っていないですよね。さみしいものです。ちなみに筆者は、社会人1年目に「U13型系ブルーバードSSSリミテッドアテーサ」を購入。SR20DETエンジンの走りは結構楽しく箱根とかよく無駄に行ってました。ただ、貯金なんてなかったので、ローンがキツかったですね。

それでは、本日も過去を振り返ってみましょう。

2017年
BMW、2021年に発売する電動クロスオーバーにレベル3の自動運転機能を搭載
テスラ、「モデル3」の納車開始イベントを開催し価格やスペックも正式発表
フォルクスワーゲンのドゥカティ売却計画に、監査役会が反対

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2016年
トヨタ「86」にフェラーリのV8エンジンを移植
今秋発売のSTIコンプリートカー「SUBARU XV HYBRID tS」の先行予約が開始
鈴鹿8時間耐久レースでヤマハファクトリーが完全勝利。V2達成

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2015年
日産、4-6月期の純利益は市場予想を上回る1,528億円を達成
アウディが、また新しいライティング技術「オーガニックLED」を開発
ヴィクトリー・モーターサイクルから電動バイクの「Empulse TT」が登場

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2014年
メルセデス・ベンツ、Vクラスの商用バージョン「ヴィトー」の新型を発表
ドライバーのほんの些細な行動が余計な渋滞の原因に
走行距離わずか1,617kmの新車同然マクラ-レン「F1」がオークションに出品へ

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本日気になった見出しは、2015年のアウディが新しいライティング技術「オーガニックLED(OLED)」を開発ですね。クルマにLEDを採用した以降、ヘッドライトやテールライト、ターンライトの進化っぷりはものすごく、性能もさることながら、魅せ方のバラエティが豊富になり、クルマのイメージを決めているといっても過言ではないでしょう。

このOLEDは、非常に薄く消費電力も低く、かつリフレクターも必要ないので、デザインが大幅に広がります。こうしたライティング技術は、さまざまなメーカーが取り組んでいますが、今後どんなデザインのものが生まれるか非常に楽しみですね。ちなみに2018年に、アウディがこのOLEDを採用したクルマが登場しています。

あと、もう1つは2014年の渋滞の原因になるドライバーの行動。地域によって異なるマナーによって引き起こされることもあるというのが面白いですね。2車線が1車線になるとき、あなたはどこで合流しますか? ギリギリで1台ずつ交互に合流するほうが渋滞は抑えられるようですよ。米国ではギリギリはマナーが悪いとされているそうで、そのほうがかえって渋滞になるとのこと。

さて、週の真ん中ですが、気合い入れて仕事しましょう。