7月31日、火曜日。本日は「蓄音機の日」(エジソンが発明した蓄音機が1877年に特許を取得した日から)や、「トゥインクルレースの日」(1986年に大井競馬場で国内初のナイター競馬が行われたから)などがありますが、あえて過去を振り返らず今日の出来事をお伝えしましょう。

本日は、火星と地球が最接近する日です。距離にして5760万km。地球と火星の公転周期によって約2年と2ヵ月ごとに近づきますが、距離的にはかなり近い部類にはいります。すでにこれまでも、夜になると南東から赤く輝く星が昇り、一晩中よく見えていましたが、天体望遠鏡で観測すれば、火星の模様も見えるとのこと。今宵は、そんな天文ショーがあるんだということを思い出して、夜空を見上げてみませんか?

それでは、過去を振り返ってみましょう。

2017年
ドイツ政府、ポルシェ「カイエン」に違法なソフトウェアが搭載されているとしてリコールを命じる
最高速度420km/hを誇るブガッティ「シロン」の燃費を米国環境保護庁が発表
BMW、謎のオープン・スポーツカーの発表を予告

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2016年
フォードとMIT、LiDARとカメラで周囲の歩行者を認識・記録する小型電動車両を開発
スバル、新型「インプレッサ」を発表
ジャガー・ランドローバー、BMW製のV8ターボを採用か

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2015年
フェラーリ、新型ミッドシップ・オープン「488 スパイダー」を発表
2015年上半期、フォルクスワーゲンがトヨタを抜いて販売台数世界一に
まるで中国版テスラ、上海のベンチャー企業がEV「Youxia X」を発表

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2014年
ジャガーが世界最大級の英国車コレクションを入手
米国人アレキサンダー・ロッシがマルシャF1チームと契約
「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー 2015」の候補車34台が発表

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本日気になった見出しは、2017年の最高速度420km/hを誇るブガッティ「シロン」の燃費を米国環境保護庁(EPA)が発表でしょうか。まぁ、こんなスーパーカーを購入して乗るような人が、燃費を気にするかというと、完全にNoでしょうが、そこはクルマ好きとして知識だけは蓄積しておきたいものです。

結果は、市街地走行時で約3.8km/L、高速道路走行時で5.9km/L、複合走行モードで4.6km/Lでした。4基のターボチャージャーを備えた8リッターW型16気筒エンジンを搭載し、最高出力は1500psとハンパない数値が並ぶわりには、意外と燃費いいな、なんて思った筆者です。ただ、先代の「ヴェイロン」に比べて25%の燃費を改善したそうですが、スーパーカーなら燃費とか気にせず、どこまでパワーアップできるか追求するぐらいの気持ちでいてほしいですね。

それでは、本日も元気にいきましょう。