パガーニ「ゾンダR」が部屋の中に飾られた高級コンドミニアム!
自動車エンスージアスト達は、クルマのポスターや写真を壁に掛けたり、ミニカーを棚に飾ったりすることが好きだ。余分なお金と場所があれば、壁を飾るアートはより大きく、より手の込んだものになるのかもしれない。アルゼンチンのレースドライバー、パブロ・ペレス・コンパンク選手が所有する米国マイアミのコンドミニアムをちょっと見てほしい。彼はパガーニ「ゾンダR」を、間仕切りのようにして使おうと決めたのだ。

しかし、ご安心を。これは実車のゾンダRではない。コンパンク選手によると、これは彼が所有する1/1スケール・モデルだという。彼は「ブラック ミニオンをリビングに閉じ込めるなんてことは絶対にしないだろう。レースカーは運転するためにある」とInstagramの投稿で語っている。

15台のみが生産されたサーキット専用のゾンダRは、メルセデス・ベンツ「CLK GTR」用の6.0リッターV12気筒をベースにしたAMG製エンジンを搭載。最高出力750hp、最大トルク710Nmを発生し、0-100km/hを2.7秒で加速、最高速度は350km/hを超える。

There is a lot of talk about the Zonda that I have in my house. First of all, it's not my Zonda Revolution Black Minion. This is just a work of art. Structurally will never be able to receive an engine or the entire mechanical part. I would never condemn Black Minion to being locked in a living room. Race cars are for driving 😈🌚. Se hablo mucho del Zonda que tengo en mi casa . Primero que todo, no es mi Zonda Revolucion Black Minion . Esto es solamente una obra de arte. Estructuralmente jamas va a poder recibir un motor o toda la parte mecanica . Jamas condenaria a Black Minion a estar encerrado en un living. Los autos de carrera son para manejar😈🌚. #darkminion #blackminion #pagani #carbonfiber #rideordie #miami #paganizonda #zondar

Pablo Perez Compancさん(@pperezc)がシェアした投稿 -

「我が家にあるこのゾンダについては言いたいことがたくさんある。まず、これは僕のゾンダ レボリューション ブラック ミニオンではないということ。これは単なるアート作品だ。構造上、エンジンや全体の機械的なパーツを積むことはできない。ブラック ミニオンをリビングに閉じ込めるなんてことは絶対しないだろうね。レースカーは運転するためにある」

不動産情報サイト『Curbed』によると、このゾンダRの実物大モデルは、Artefacto Home Stagingという会社によって、広さ約390m²のコンドミニアムに設置されたという。建物まで吊り上げるためにはクレーンが使われ、アルミとカーボンファイバー製のスタンドにクルマは掛けられている。

このコンドミニアムのさらなる写真は、こちらでご覧ける。


By REESE COUNTS
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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