7月19日木曜日。2000年の今日、二千円紙幣が発行されました。沖縄サミットを控えた1999年に当時の小渕恵三内閣総理大臣の発案で決まったこともあり、表面の絵柄には国営沖縄記念公園にある守礼門を採用。偽造防止技術も盛りだくさんで広まることが期待されましたが、米国の20ドル紙幣のようにはいかず、現在は沖縄以外ほとんど流通していない状況です。もしかしたら1度も見たことがない人もいるんじゃないでしょうか。

それでは、本日も何があったか振り返りましょう。

2017年
フォード、「マスタング」の後部に格納可能なサイクルキャリアの特許を出願
米・英・独のドライバーは、駐車スペースを探すために1年で数兆円ぶん消費している
フォルクスワーゲンの新型電気自動車「I.D.」は、テスラの「モデル3」より安くなる

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2016年
ジャガー、100台の車両を用いて公道で自動運転技術のテストを開始
自動運転車は歩行者と車内の人間、どちらの安全を優先すべきか
フォード「フォーカスRS」のドリフト・モードは、誰でも簡単にドリフトできるわけではない

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2015年
BMW Motorrad、アドベンチャー・スポーツ・バイク「ニューBMW S 1000 XR」発表
新型燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」の北米販売を控えたトヨタの舞台裏
ハンコック、空気のいらないタイヤ「iFlex」の最新試作品を発表

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2014年
クライスラー「ニューヨーカー」を巡る父と息子の感動ストーリー
アストンマーティン史上最強のオープンカー「V12ヴァンテージ S ロードスター」が誕生
パイクスピーク2014に参戦、観戦、そして取材する人たちをレポート

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本日気になった見出しは、2014年のクライスラー「ニューヨーカー」を巡る父と息子の感動ストーリー。1951年型のビンテージカー「ニューヨーカー」を手に入れた親子が、クラシックカー長距離ラリーなどにたくさん参戦してきましたが、一度も競技で勝つことはありませんでした。しかし2012年に父親が70歳で他界。その後も息子は競技への参加をやめず、初めて父親抜きでラリーに参戦したところ、みごと優勝したそうです。父親と一緒に喜びを分かち合いたかったでしょうね。

以前から2016年に開催される北京―パリ・モーターチャレンジに、このニューヨーカーで参戦する計画だったそうで、その準備を進めていると語っています。2018年のいま、結果を調べてみましたがわかりませんでした。とはいえ筆者も息子がいるので、こういう親子関係って理想だなって思いました。

それでは、今日もAutoblogをよろしくお願いします。