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マツダは、8月3日~5日にかけて幕張メッセで開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2018」でのマツダブースの出展内容を公表した。

「AUTOMOBILE COUNCIL」は、2016年に初めて開催された、日本に自動車文化の創生を図ることを目的としたイベント。「日本に自動車文化を育みたい」という共通の想いを持つマツダは、3年目も引き続き出展するとのことだ。


今年のマツダの出展テーマは、「MAZDA COMPACT HATCHBACK STORY」。 

ファミリア」から始まり「アクセラ」に続いているコンパクトハッチバックは、常にその時代のマツダの思想を反映し、最新の技術を投入してきたマツダの中核車種となっている。

そこで、マツダブースでは、一世を風靡した赤いXGこと5代目ファミリア、ラリー・モンテカルロに出場した323 4WDラリーカーなどが展示されるとのことだ。

その他、2LのV6エンジンと個性的なエクステリアが特徴のスポーティコンパクト「ランティス」も出展予定だ。ランティスは、セダンとクーペ(画像)ともに登場し、クーペは実質的には、ファミリアの5ドアハッチバックのアスティナの後継モデルとなっていた。



そして、ファミリアのセダン後継モデルとなる初代アクセラも出展。展示される予定のマツダスピードアクセラは、初代アクセラに直噴ターボを搭載したハイパフォーマンスモデルとなっていた。

TOKYO, JAPAN - OCTOBER 25:  Mazda Kai Concept is displayed at the Mazda Motor Co booth during the Tokyo Motor Show at Tokyo Big Sight on October 25, 2017 in Tokyo, Japan.  (Photo by Koki Nagahama/Getty Images for Mazda Motor Co)
また、東京モーターショー2017でも公開され、次期型アクセラのコンセプトモデルとも言われている「魁 CONCEPT」も出展される。

当日は、それぞれの車に込めたマツダの想いや、搭載された革新的な技術をマツダ社員自ら説明員として来場者に直接紹介する企画に加え、ファミリアからアクセラにかけてのデザインを手掛けてきた初代アクセラチーフデザイナーの鈴木英樹氏と、初代アクセラのデザインにもたずさわったマツダ 魁 CONCEPTチーフデザイナーの土田康剛士によるコンパクトハッチバック師弟デザイナーのスペシャルトークショーも実施される予定とのことだ。

会場では、歴代モデルを見比べることで、マツダの進化を体感することができそうだ。

(※画像は実際の出展車両と異なる場合があります。)

マツダブース出展内容(予定)
・ファミリア(5代目)1980年発売
・323 4WD ラリーカー (ファミリア 6代目)1989年式
・ランティス 1993年発売
・マツダスピードアクセラ 2006年発売
・ 魁 CONCEPT 2017年発表の次世代商品コンセプトモデル

コンパクトハッチバック師弟デザイナーのスペシャルトークショースケジュール(予定)
2018年8月3日(金)14:00
2018年8月4日(土)11:30、15:30
2018年8月5日(日)11:30、15:30

AUTOMOBILE COUNCIL 2018開催概要
開催日程 2018年8月3日~5日 会場 幕張メッセ 4・5・6ホール
主催 AUTOMOBILE COUNCIL実行委員会

■関連サイト
AUTOMOBILE COUNCIL 公式サイト
http://automobile-council.com/

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