レースゲームとサッカーゲームが融合した、人気カースポーツゲーム『ロケットリーグ』に、先史時代の追加コンテンツ「Jurassic World Car Pack」が登場した。このダウンロードコンテンツには、ブルーチーム向けに映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、オレンジチーム向けに映画『ジュラシック・パーク』のデカールを施した2台のジープ「ラングラー」が含まれる。

筋金入りのファンの方にお伝えすると、両車ともに、プレイヤーたちから人気が高い「Octane」カーのヒットボックス(当たり判定)を共有する。さらに専用のホイールと独自のエンジン・サウンドが与えられている。

ロケットリーグ公式によれば、これらのマシンは、映画に登場するジープと"瓜二つ"に仕上がっているという。また、この追加コンテンツには、ゴール時にT-REXの形で爆発するという素晴らしいエフェクトも含まれるほか、映画をテーマにしたルーフの上のトッパーや、3種類のプレイヤーバナー、3種類のアンテナも付いてくる。

この追加コンテンツは、PS4とSwitch版では300円、XBox One版では216円、Steam版では205円で提供が開始されている。興味を持った方は、ダウンロードしてみてはいかがだろうか? 同ゲームについての詳細は、こちらの公式サイトをどうぞ。




By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー