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TRD (ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、2018年6月26日より トヨタクラウン」の日本発売にあわせTRDパーツを発売した。

標準ボディ用のフロントセクションとしては、「フロントスポイラー」(6万1,560円)、そしてサイドセクションには「サイドスカート」(7万7,760円)がラインナップ。

いずれもボディカラーに加え、サテン調シルバー(塗装)が施され、メッキとは違うスポーティながら存在感のある仕上がりが楽しめる。


リヤセクションには、サテン調シルバー(塗装)のアクセントがスタイルを引き締める「リヤバンパースポイラー」(6万480円)に加え、TRDらしい走りを意識した「リヤトランクスポイラー」(3万7,800円)も用意されている。

また、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤバンパースポイラーをセットにした「エアロパーツセット」(19万9,800円)も設定されているので、トータルコーディネートする場合はセットがおススメだ。


よりスポーティーなRSグレード用にも同様に「フロントスポイラー」(6万1,560円)、「サイドスカート」(7万7,760円)、「リヤバンパースポイラー」(6万480円)、そして「リヤトランクスポイラー」(3万7,800円)が用意されている。

こちらも、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤバンパースポイラーをセットにした「エアロパーツセット」(19万9,800円)もラインナップされている。

また、ブラック以外のボディカラー用に、ブラックパーツを配することで、黒を極めた"ブラックエディション"も設定されているので、より引き締まったシルエットにしたい人は"ブラックエディション"が良さそうだ。

(※価格はすべて塗装済品、他に素地品の設定もあり)



その他、TRDならではのこだわりのパーツも登場した。

ボディ前後に取り付ける車種専用設計された「パフォーマンスダンパーセット」(9万7,200円)は、走行中に感じる振動や騒音を解消することにより、乗車時の快適性と高速走行時の操縦安定性を高次元で両立するパーツだ。ボディ剛性強化とは異なる上質な走りを実現するとのこと。

走りを鍛えたRSグレードが設定されたためか、足回りパーツやマフラーなどの走りのパーツはラインナップされなかったが、クラウンらしい振動や騒音を解消するニューアイテムが登場したのは興味深い。

よりシャープなスタイル、快適な走りを目指すクラウンオーナーにおススメしたい。

(※価格はすべて消費税込)

■関連サイト
TRD 公式サイト
http://www.trdparts.jp/index_menu.html

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