6月28日木曜日。2014年の今日、圏央道の相模原愛川ICから高尾山IC間が開通し、東名高速道路から中央道、関越自動車道までが1本の高速道路としてつながりました。筆者にとっては悲願だった案件で、この区間の圏央道がなかなかつながらなかったばっかりに、中央道や関越道へ行くのにかなり苦労していました。特に中央道は相模湖ICから乗るために湘南から1時間半以上も下道を通っていかなければならず、GWや夏休みとなると、さらにプラス1時間はゆうにかかりました。それが、30分以上改善されたため長野へ行くのが相当ラクになりました。ただ、内回りの海老名JCTは渋滞が慢性化しているし、GWや夏休みなどは中央道が小仏トンネル渋滞により激混みになるため、結局相模湖ICから乗り降りしていたりしています。まぁ、相模原愛川ICまでは利用するので多少の時間短縮には貢献していますが、渋滞緩和の努力は続けてほしいですね。

それでは、本日も過去記事を見ていきましょう。

2017年
スティーヴ・マックィーン主演映画『栄光のル・マン』に登場したポルシェ「917K」が再びオークションに
ボルボ・カーズとオートリブ社、NVIDIA社と提携を発表。自動運転用先進システム開発へ
ホンダ、ロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)HRM520」発売

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2016年
テスラ「モデルS」が冠水したトンネル内をボートのように進む
これがもっとも「M」らしいのは「M」BMW M2 クーペ
どんなクルマにもなれるのが変幻自在の撮影用車台「ブラックバード」

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2015年
先進のヘッドライトシステム搭載されたアウディ A7登場
テスラの新型「モデル3」は、セダンの他にクロスオーバーも
交差点内で止まっていたSUVが突如猛スピードでバックし、オートバイを直撃

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2014年
グーグルが新車載システム「Android Auto」を発表。年内に導入へ
ヨーロッパ製ビンテージ・ラリーカーのコレクターが愛車を紹介
「強敵が君臨する市場に挑むスバルの一矢」2015年型スバル「レガシィ」

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今回気になったのは、2016年の撮影用の車体「ブラックバード」でしょう。今や映画やドラマ、CMなど映像の世界ではCGが使われていないほうが珍しいぐらい、CGにおんぶにだっこです。そのおかげで、非現実的な世界観が実現できたり、撮影費用を抑えられたりするわけですが、この「ブラックバード」は、よりリアルにクルマを動かしつつ外観はCGで変幻自在に変えられるというものです。

映像があるのでご覧になるとわかりますが、もう実写なのかCGなのかの区別がつきません。「ブラックバード」は、対象となるクルマに合わせてホイルベースや車幅を変えられ、モーター駆動による走行性能は、対象となるクルマの走りを真似ることが可能とのこと。こうなると、もう超高級車を手配することなく、ぶつけたり爆破したりするのも思いのママ。まぁ、この「ブラックバード」自体の価格はわからないですが、自由に撮り直しが効くので、お安くつくのではないでしょうか。

それでは今日も元気にがんばりましょう。