6月21日木曜日。本日は夏至です。1年のうち最も昼の時間が長い日になります。もちろん北半球でのお話です。東京の日の出は4時25分、日の入りは19時と昼の時間は14時間35分にもなります。夏至の日の風習は......と考えたのですが、筆者は特別なことはしないですね。地域によっては、何かを食べたりお祭りがあったりするようですが、冬至のときのようなかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりというメジャーなイベントがあると夏至も盛り上がるんですがねぇ。

それでは、過去記事を見ていきましょう。

2017年
海外で生まれ育った10代目シビック試乗記、その実力やいかに
クラシックなポルシェの再創造で知られるシンガー・ビークル・デザイン社が腕時計も制作
FCA、日本市場からクライスラーが撤退するとの報道を否定

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2016年
ポルシェ「911 GT3 RS」をレゴで再現! 856もの組み立て手順を収めたタイムラプス映像
虫や霜をとる次世代ワイパーユニットを人とくるまのテクノロジー展2016で発見
ニコラ・モーター、新型ハイブリッド・セミトラックの予約が1ヶ月で2,400億円に達したと発表

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2015年
ドイツで運転練習中のドライバーが乗るトヨタ車が、英陸軍戦車に踏みつぶされる
4台のフェラーリ「FXX K」がイモラ・サーキットに集結
モータージャーナリスト 島下泰久氏が、今年のル・マン24時間レースを総括

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2014年
パワーは510ps! VWの「GTI ロードスター ビジョン グランツーリスモ」を正式発表
米EBRがレース用スーパーバイクのストリート仕様「1190SX」を公開
テスラがBMW、日産と極秘で会談 今後の充電方式の規格統一化を狙う?

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今回気になったのは、2016年の「人とくるまのテクノロジー展」で見つけた虫や霜を取るワイパーの記事。仕組みもネタも非常に地味かもしれませんが、結構高速を走るたびにクルマに虫がぶつかってひっつくケースが多く、水とワイパーだけでは取れません。また、霜にもよく悩まされるんですよね。ちょっとした雪にも効果ありそうだし、スキーへ行ったときに楽そうです。2016年の話なのでそろそろ実用かと思いきや、霜取りが2020年、虫取りが2021年に量産予定とのこと。新車購入時にオプションで選択できるといいですね。

もう1つ気になったのが、シンガー・ビークル・デザイン社が手がけたクロノグラフ。ポルシェ「911」を"再創造"することで有名な企業ですが、ケースや文字盤のデザインの美しさだけでなく、機械式ムーブメントの緻密さたるや、まるで芸術品のようで、思わず見とれてしまいます。文字盤よりムーブメントをずっと見ていたいぐらい。クルマではありませんが、メカメカしいものって魅力的ですよね。

さて、今日は日が沈むまで長いので、ノー残業で明るいうちに帰れるといいですね。