Honda Civic Type R sets new benchmark time at Hungaroring with Honda’s WTCC driver Norbert Michelisz
6月17日、日曜日。みなさん休日でまったりしていたり、お出かけしていたり、はたまたお仕事の方もいらっしゃると思いますが、本日も過去記事を振り返ってみますよ。

1959年(昭和34年)の今日、首都高速道路公団が誕生しました。もともとは1953年(昭和28年)に慢性的な交通渋滞の緩和を目指して、首都高速道路の計画がスタート。1962年(昭和37年)に都心環状線京橋~1号羽田線芝浦間の4.5kmが初めて開通しました。1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催までに、羽田空港から浜崎橋JCT、江戸橋JCT、三宅坂JCTを抜けて国立競技場や代々木体育館へ行くルートは、なんとか確保されました。ただ、工期の短縮と費用を抑えるために、民間の土地を極力買収せず、道路や川の上、地下を通るルートを計画。結果、5街道の起点でもある日本橋の上に首都高速道路を通してしまう事態になってしまいました。現在、なんとか日本橋の上に空を取り戻そうと、代わりとなるルートを計画しており、近い将来的には本来の日本橋の姿に戻るかもしれません。

それでは、いってみましよう。

2017年
ケーニグセグのハイパーカー「レゲーラ」、生産予定台数80台がついに完売
ジャガー、広い荷室とサンルーフを備える新型「XF スポーツブレーク」を公開
パノスが、ル・マン参戦を目標とした新たな電動レーシングカー「GT-EV」を発表

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2016年
ホンダ「シビック TYPE R」、欧州の代表的な5つのサーキットで量産FF車の最速記録を樹立
メルセデス・ベンツ、「GLC クラス」に水素燃料電池を搭載して2017年に発売
英国で男性ドライバーが冠水した道路を強行突破したものの即後悔

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2015年
ベテラン演歌歌手みたいな安定感「Can-Am スパイダーRT リミテッド」レビュー
ル・マンを疑似体験できる日産「GT-R」の360度オンボード映像
ブラバスが、「メルセデス・マイバッハ S600」を900馬力にチューンアップ

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2014年
マクラーレンがサーキット専用モデル「P1 GTR」を発売。価格は3億4000万円
モータースポーツ界からエナジードリンクメーカーが消えるという話
マクラーレン「F1」のレーシングモデル「F1 GTR」

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今回は、気になるビデオが多かったですね。オススメは、2016年のホンダ「シビックTYPE R」が未改造のママ、シルバーストーンを皮切りに、スパ・フランコルシャン、モンツァ、エストリル、ハンガロリンクといった欧州の5つのサーキットを走行。量産FF車として最速記録をした模様を5分弱にまとめられています。

あと、2015年のビデオで、日産GT-Rに360度カメラを装着してサルト・サーキットを走行した映像も必見。途中雨が降ったり、もう1台のGT-Rが追い抜いていったりするので、いろんな方向を見て楽しんでください。

もう1つ、2016年のイギリスで起きたビデオで、冠水した道路に無謀にも突っ込んでいったクルマが浮いてしまい、流された模様をとらえたもの。日本でもゲリラ豪雨があるとアンダーパスが冠水することがよくあるので、無謀な突っ込みはしないよう気をつけましょう。

本日22時(日本時間)にル・マン24時間レースのゴールですよ。お忘れなく。