【ビデオ】ホットウィールから、GoProカメラを搭載できるミニカー「Zoom In」が登場!
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ホットウィールやその回転ループとジャンプ台付きのコースを見れば、子供も大人も年齢に関わらず、このワイルドなコースを走るミニカーに実際に乗れたらどんな感じだろうと一度は想像したことがあるのではないだろうか。マテル社とGoProが共同開発した「Zoom In」というミニカーは、比較的手軽に、そんな疑似体験ができる。

Zoom Inは、GoProの「Hero Session」または「Hero5 Session」というカメラを取り付けるための、言わばスケートボードだ。ブラックとブルーの車体にはカメラを置くクレードルがあり、カメラを固定するため、ポップアップする金具が備わる。カメラを搭載してコースを走らせれば、ミニカーが回転ループやバンクのついたコーナーやジャンプ台を走り抜けるオンボード映像として記録できる。さらに嬉しいのは、定評あるGoProカメラの高画質で撮影できることだ。

このミニカー自体は、ホットウィールの通常モデルと同様に手に入れやすい価格が付けられている。希望小売価格は1.09ドル(約120円)だが、店によってはさらに数セント安く売られているのを見つけられるかもしれない。しかし、これに取り付けるカメラは依然としてそれなりに値が張るものだ。あなたがまだGoProのカメラを1つも所有していないのであれば、本稿執筆時点では120ドルから(日本では2万円弱から〜3万円ほど)という金額を支払う必要がある。この目的のためだけに、カメラを購入する価値があるかどうかは分からないが、もし以前からGoProが欲しかったという方、既に対応するカメラをお持ちの方には、このZoom InがGoProの新たな楽しみ方の1つになるだろう。まずはGoProが公開したデモ動画をご覧いただきたい。



By JOEL STOCKSDALE
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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