今度はピラーレス!! 日産「リーフ」のオープンモデルを公開!!
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日産は、2018年5月25日に、同社主催 の「ゼロエミッション社会の実現に向けて」フォーラムにて、電気自動車(EV)「リーフ」の累計販売10万台を記念し製作した、リーフのオープンカーを初披露した。

同フォーラムは、ゼロエミッション社会の実現に向け、同じ志を持って様々な取り組みを実施している自治体や企業、政府関係者など約100名の参加のもと、これまでの活動を振り返ると共に、更なる発展を目指すことを目的に開催されたイベントだ。


先日ご紹介したリーフのオープンモデルとは異なり、今回のモデルは助手席ドア付きで、センターピラーレスの仕様となっており、公道での走行に合わせた仕様になっているようだ。

リアシートは、一段高い位置に設置され、さらに超大型の背もたれが装備されており、パレード等で使うのために適した仕様になっている。


リーフオープンカーは、電気自動車の普及を通し社会の変革に取り組む日産の活動、"日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」" の象徴として製作されたモデルであり、今後、更なるゼロエミッション社会の実現に向けた取り組みを進める自治体や各企業にて活用される予定となっているとのことだ。

なお、残念ながらリーフオープンカーはこのまま市販化される予定はない。日産は2022年までにEVを3車種投入すると発表しているが、その中にオープンモデルが登場するのか注目していきたい。


■関連サイト
日産自動車 公式サイト
http://www.nissan.co.jp/

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