6月1日金曜日、衣替えの日ですね。今日はいろいろな記念日がありますが、その中から「気象記念日」を取り上げたいと思います。1875年の今日、東京気象台が設立されて、気象と地震の観測が行なわれるようになりました。当時はお雇いイギリス人のジェイネル氏が一人で1日3回気象観測し、地震が起きたら地震計を見に走ったそうです。天気図を作成して毎日配布されるようになったのが1886年、翌年には全国の天気予報を発表。その後、富士山測候所の設置や観測衛星の登場で天気予報の精度も向上し、いまではスマホで各地域の予報がすぐに確認できるようになりました。旅行やドライブするときには非常にありがたいですよね。

それでは、過去記事を振り返ってみましょう。

2017年
トヨタ、新型「カムリ」にLinuxを採用したインフォテインメント・システムを搭載すると発表
プロが教える、たったの5分間でクルマをきれいにする方法
フォード、3代目「フォーカスRS」最終型に特別限定モデルを設定

Related Gallery:2018 Toyota Camry XLE

Related Gallery:2018 Ford Focus RS limited edition


2016年
日産、「GT-R NISMO」の2017年モデルを公開
ジャジャ馬慣らしは仮の姿「メルセデスAMG C63S」
ヤマハ発動機 "BLUECORE"エンジン搭載の「TRICITY155」、欧州で9月より販売予定

Related Gallery:2017 Nissan GT-R NISMO

Related Gallery:Mercedes-AMG C63S Coupe

Related Gallery:YAMAHA TRICITY 155


2015年
シボレー、史上最強の「コルベット Z06コンバーチブル」を日本で初めて発表
前後重量配分50対50の新型マツダ「ロードスター」を、シーソーに乗せてみた
国内投入も期待したい!! より洗練された8代目トヨタ「ハイラックス」発売開始

Related Gallery:Chevrolet Corvette Z06

Related Gallery:2016 Mazda MX-5 Miata Photos

Related Gallery:2015 Toyota Hilux


2014年
スティーブ・マックイーンが愛した1956年式ジャガー「XKSS」に、ジェイ・レノが試乗
ランボルギーニの4座グランツーリスモ「エスパーダ」
"スケボーの神"トニー・ホークが、走ってくるMINIを飛び越えるスタントを披露

Related Gallery:Steve McQueen

Related Gallery:Lamborghini Espada: SIS 2014


今回気になったのは、2015年の「マツダロードスター」をシーソーに載せてみた記事ですね。筆者はこういう実験ものが結構好きです。クルマの運動性能を考えたとき、前後の重量配分は50対50が理想のバランスと言われています。とはいえ、単にバランスが取れているだけではもちろんダメで、エンジンやガソリンタンクなど重量物の配置場所が重要です。マツダのロードスターはもちろんその辺りも考慮した設計になっていますが、特製のシーソーの上にロードスターを載せて、ピタッと止まっている姿は圧巻です。

今週末の主なモータースポーツは、「MotoGP」イタリア・グランプリと富士スピードウェイで開催される「スーパー耐久シリーズ2018 富士SUPER TEC 24時間レース」です。スーパー耐久は日本で10年ぶりに開催される24時間レース。6月といえばルマン24時間レースが控えていますが、日本で久々に楽しめる24時間レースの観戦もいかがでしょうか。

今日は、はしご酒して終電を逃さぬよう気をつけましょう。