【ビデオ】離れた場所からマイクロ波を放ってクルマを強制停止させる装置を、米国国防総省が開発中!
米国国防総省が、走行中のクルマを離れた所から停めることができる「レディオ・フリークエンシー・ビークル・ストッパー(RFVS:無線高周波車両停止装置)」というデバイスが開発中だ。これは「ジョイント・ノン-リーサル・ウェポンズ・プログラム(JNLWD:共同非致死性兵器プログラム)」の一環として開発が進められている物で、都市部や軍事エリアにおいて暴走するクルマが歩行者を襲うのを防ぐ。

このシステムから放たれた高出力マイクロ波が、クルマの電子部品に障害を与え、エンジンを停止させるという仕組みらしい。クルマが動かなくなった所で、警察官がクルマに乗り込み攻撃者を捕まえるという。

RFVSは2種類のバージョンが製作される予定。トラックや乗用車に取り付ける50メートル離れた所から使うデバイスと、バリア防護や検問、道路封鎖、部隊防護などからその場に留まったまま使用する100メートル・バージョンだ。

この装置についてどのように感じただろうか? ぜひ、FacebookTwitterで感想をお聞かせ頂きたい。



By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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