【人とくるまのテクノロジー展2018】「トミーカイラZZ」をベースのコンセプトカーを京セラが出展!!
京セラは、人とくるまのテクノロジー展2018に、電気自動車(EV)メーカーのGLMが手がける「トミーカイラZZ」に、京セラが開発した先進技術を搭載したコンセプトカーを出展した。

未知の体験が生み出す感動を大切にしたいという想いから生まれたこのコンセプトカーには、12個の京セラのアイテムが搭載されている。
Related Gallery:GLM tommykaira zz Kyocera


インテリアには、カメラ内蔵の12.3インチの大型クラスターメーターの他、助手席モニター、ルームミラーモニター、eサイドミラー用モニター等多彩なモニターが搭載されている。

これらの先進装備が装着されることにより、ドライバーの運転操作のサポートやローポジションのスポーツカーにありがちな死角を無くすこともでき、より安全に運転することが出来る様になっている。


また、ステアリングには、京都オパールを使ったエンブレム、そして、シートには、シート素材用京都オパールによってプリントされ、ドレスアップ性もアップしている。

その他、インテリアでは、直接見ることはできないが、ピエゾスピーカーやペルチェ式エアコン、シート温調が装備されているとのことだ。


カメラは、前後左右を映すサラウンドビューカメラの他、ルームeミラー用のカメラに加え、サイドeミラーカメラ(画像)が装備されている。

なお、サイドeミラーカメラは、ドアミラーの様に飛び出したデザインになっているが、これは、カメラを強調したデザインのためとのことで、もっと車体にフィットしたデザインにすることも可能とのことだ。

これらの装備が搭載されれば、より安全、安心で快適なドライブが可能になるのは間違いない。一日も早い量産モデルへの展開を期待したい。


■関連サイト
GLM公式サイト
https://glm.jp/

KYOCERA Concept Car Movie


■関連記事
伝説のスポーツカー「トミーカイラ ZZ」がEVとして京都で復活!

【ビデオ】電気自動車として復活した「トミーカイラ ZZ」に試乗! 「1/1の電動ラジコンカーに乗っているかのような感覚」

【人とくるまのテクノロジー展2017】スポーツカーとSUVが融合!? 旭化成が次世代CUVのコンセプトカーを出展!!