5月30日水曜日。週の真ん中です。1967年の今日、東洋工業(現在のマツダ)が、ロータリーエンジンを搭載した「コスモスポーツ」を発売した日です。ロータリーエンジンの開発に6年の歳月をかけて完成した2ドアクーペのフォルムは、今見ても美しさを感じます。排気量は491cc×2、最高出力は110PS、最高速度は185km/h、0-400m加速は16.3秒という、当時としてはスポーツカーの名に恥じないスペックでした。2015年から2016年にかけて、マツダの若手社員がコスモスポーツのレストアを行ったようで、マツダのDNAと技術がこうして継承していくことはすばらしいことだと思いました。

それてば、本日も過去記事を振り返ってみましょう。

2017年
「VAIO Z」にメルセデス・ベンツ仕様が登場、100台限定
佐藤琢磨選手、インディ500日本人初の栄冠に輝く
フォルクスワーゲン、GTI デザインを忠実に再現した「GTIベビーカー」を正式販売開始

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2016年
BMW創立100周年特別限定車「BMW i8 Celebration Edition "Protonic Red"」を限定20台発売
フィレンツェの道路が陥没し、数十台のクルマが飲み込まれる
ホビージャパンから、ホンダの新型「NSX」を1/18スケールで再現したモデルカーが登場

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2015年
速くて刺激的、同時にコントローラブルで楽しい「メルセデス AMG GT」
タナー・ファウストが自転車選手権のコースを900馬力のVW「パサート」で激走
メルセデス・ベンツ「メルセデスAMG C 63」を発表

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2014年
最高出力3,000馬力以上を発揮するベントレー「コンチネンタルGT」のエンジン音
ボルボ、新型「XC90」のスウェーデンらしい雰囲気に満ちたインテリアを先行公開
カモフラなしのメルセデス・ベンツ「C450 AMGスポーツ」をキャッチ

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気になった記事というと、個人的にVAIOユーザーなので、2017年の100台限定メルセデス・ベンツ仕様のVAIO Z発売記事ですね。というか、発売されているのを知りませんでした。こういうコラボもののガジェット系アイテムというのは、ちょっと欲しくなります。自分が所有しているものだったらなおさらでしょう。あ、私はメルセデスに乗ってませんよ。

もう1つは、2014年の最高出力3000hp以上のエンジン音。ドラッグレースで使用するエンジンで、10.2リッターV型8気筒のシボレー製。公道を走ることも可能とのこと。そのすさまじい響きに、音が割れてます。世の中が電気自動車へシフトしつつある今日このごろ。でも、やっぱりこの音って魂が揺さぶられる感じでいいんですよね。

それでは本日も、かっ飛んでいきましょう。