​​​​​​iOS版のGoogleマップアプリで、自分の位置を示す矢印アイコンが自動車の3Dモデルに変更できるようになりました。形状はセダン、トラック、SUV(RV)風から選択できます。この3月、Googleマップのナビ画面で行先表示アイコンがマリオカートに変わったことが話題になりました。これは3月10日が英語の短縮表記"MAR10"となり、みたまんま"MARIO"と読めることに引っ掛けたものでした。

それが、今回は通常の仕様として、複数の自動車の3Dアイコンとして選択可能になりました。行き先を入力してカーナビモードを開始、青い三角矢印のアイコンをタップすれば、3つの形状から好きな自動車を選択できます。もし、この3種類と似た形状の車にお乗りの場合なら、これまでよりもほんの少しだけ、遠くへでかけるのが楽しくなるかもしれません。

一方、日本ではまだたくさん走っているものの世界的に人気が下降しているミニバン、その他の車種は用意されず。どうせならスポーツカーなども用意してほしかったところではありますが、安全運転を第一に考えるならば、スピードを出したくなる車は選ばないほうが良いかもしれません。


By Munenori Taniguchi

※こちらの記事は『Engadget 日本版』から許可を得て掲載しました。