5月22日火曜日。2012年の今日、東京スカイツリーが開業しました。武蔵の国にちなんで、語呂から634メートルにしたとのことですが、電波塔としては世界1位、人工構造物としてもドバイの「ブルジュ・ハリーファ」に次ぐ世界2位の高さを誇ります。地震や台風の多い日本で、これだけの高さを実現できたのはさすがです。残念ながら筆者は6年経った今でも、一度も行ったことがないのですが......。

では、さっそく過去記事を振り返ってみましょう。

2017年
シンガポールにスーパーカーの自動販売機ビルがオープン
ランボルギーニ、2億円超の限定生産スーパーカー「チェンテナリオ」を米国で初めて納車
シェルビー、ワイド・ボディの「スーパー・スネーク」と「F-150 スーパー・スネーク」を発表

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2016年
スバルの「ボクサー」エンジンが50周年を迎える
ロールス・ロイス「ファントム・クーペ」に最終限定モデルが登場
GMもパフォーマンスカー向けにカーボンファイバー製ホイールの採用を計画中

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2015年
ホンダ、1.5L VTECターボ・エンジンを搭載した「ジェイド RS」を追加発売
テスラの自動追い越し機能、運転者にウインカーを出させることで法律に対応との話も
ポルシェ、「ボクスター」と「911カレラ」にブラック・エディションを設定

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2014年
日産「パルサー」が欧州で復活! その新型の画像と概要が発表
BMW ジャパン、「4シリーズ グラン クーペ」を発表
スペインのブルタコが電動バイクのブランドとして復活

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今回気になった記事は、2016年の「スパル ボクサー・エンジンの50周年」の話。水平対向エンジンで現在もこだわり続けている自動車メーカーといえばスバルとポルシェぐらい。スバルが初めてボクサー・エンジンを搭載したのが、1966年5月14日に発売された「スバル1000」。その後、スバルが扱うクルマはすべてこのボクサー・エンジンを搭載しています。記事ではこれまで搭載されたクルマを振り返っていますが、1991年に発表された「アルシオーネSVX」が懐かしい。その特徴的なデザインが印象的で、筆者もよく覚えています。今からするとちょっと古臭いかもしれませんが、当時としてはかなり挑戦的ではなかったでしょうか。

もう1つ気になったのは、2017年の「シンガポールにスーパーカー自販機オープン」です。トミカタワー的なそのビルは、高級車が60台格納されていて、現地へ訪れてタブレットで購入・支払いを済ませたら、2分後には乗れるというもの。テレビでも紹介しているのでご存知なかたも多いと思いますが、シンガポールという国、タダモノではないですね。

では、今日も元気にいってらっしゃいませ。