週末土曜日の5月19日。本日は「セメントの日」だそうで、1875年の今日、日本で初めてポルトランドセメントの製造に成功したことから制定されました。古代からあらゆるところに使われているセメント。これがなければ産業の発展もなかったかもしれません。道路にもコンクリートが利用されていますが、アスファルトに比べると圧倒的に少ないですね。高耐久性や路面温度の低減などのメリットがある反面、初期コストが高く、養正期間が必要なことから工期が長くなるため、アスファルトのほうが広く利用されているようです。ただ、今後は適材適所で両者を使い分けていくようなので、コンクリート道路を見かける機会が増えるかもしれません。

では、過去記事を振り返ってみましょう。

2017年
ニュルを走るマクラーレン「P1」の超迫力サウンド
1998年式と2015年式のトヨタ「カローラ」同士で衝突試験を実施
マルティーニ・カラーのポルシェ「934/5」とフォルクスワーゲン「T2 トランスポーター」が、揃ってオークションに出品

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2016年
アキュラ、見た目もすっきりした自動運転の新型開発車両を公開
GMによる燃費消費率の誤表示、本当に「単なる印刷ミス」なのか? 消費者情報誌が興味深い指摘
新型フォード「GT」、超軽量なカーボンファイバー製ホイールをオプションで設定

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2015年
ポルシェが新型「911 GT3 R」をニュルブルクリンクで初公開
グーグルの完全自動運転車、今年の夏に公道デビュー
両腕を失ったプロドライバーが、足だけで華麗なドリフトを披露

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2014年
デザインを一新 日産「フェアレディZ」NISMOバージョン2015年モデルを発表
幸運の"7"がデザインされたルノー「ルーテシア」パックスポールが50台限定で登場
コンチネンタルがタイヤの交換時期を自動で知らせる技術を開発

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今日もニュルブルクリンクがらみの記事を見かけますね。「ポルシェ911 GT3 R」が2015年に発表。このクルマはその後、ニュルで6分56秒4というタイムを叩き出しています。そんななかで筆者が注目したのは2015年式カローラと1998年式カローラとのオフセット衝突実験の模様。わずか17年の違いでとても安全性が高くなっていることが明確にわかる映像です。1998年式はエアバッグもなく、衝突により運転席まで車体が食い込んでいますが、2015年式だと運転席はほとんど変形せずエアバッグによって衝撃も守られています。これを見てしまうと、安全のためならどんどん最新式に乗り換えていくべきなんでしょうね。

この週末はモータースポーツ三昧で、WRCのほか、本日から明日にかけて、鈴鹿サーキットでSUPER GT 2018 第3戦が、フォーミュラーE選手権の2017-18年シーズンは第9戦ベルリンが本日開催されます。どちらもJ SPORTSが放送するので、録り損ねやお見逃しのないよう。放送時間はサイトなどでチェックしてね。

それではよい週末を!