週の真ん中水曜日。5月16日は旅の日だそうで、江戸時代の俳人である松尾芭蕉が、奥の細道へ出発したのが、旧暦1689年3月27日。これを新暦に置き換えると5月16日になることから、制定されたとか。いまはなかなか歩いての旅はしませんが、当時はほぼ歩いての旅でしょうから、さぞ苦労されたことでしょう。でもそんなゆったりした時間の流れだからこそ、名句が生まれたのでしょうね。

朝は過去記事にゆったりと浸ってみるのも乙ですよ?

2017年
走行距離32万kmを超えても走り続けている割合が多い、タフなモデルたち
WTCC第3戦ハンガリー、ホンダのモンテイロが今季2度目の優勝
ポルシェ、「911」のプラグイン・ハイブリッドが開発中止になったことを公式に認める

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2016年
超クールなパガーニ「ウアイラBC」が雪道を駆け抜ける
BMW、多くの新技術を採用し次世代の電動モビリティを実現する新型車「iNEXT」を2021年に投入
アウディCEO、2018年から毎年新たな電気自動車を発売していくと発表

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2015年
アストンマーティンのオークションで、過去最高の売上となる19億円を記録
ダッジ史上最速の公道走行可能なレースカー! 「ヴァイパー ACR」が復活
不安無く思い切り踏んでいける走りの「ゴルフ R ヴァリアント」

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2014年
「ポール・ウォーカーの事故はポルシェのせい」 同乗していたドライバーの妻が提訴
目指すは市販FF車ニュル最速の座! ルノーの新型「メガーヌ RS 275 トロフィー」公開
【噂】ホンダがミドル・クラスのスポーツカーとして「S2000」の後継モデルを計画か

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2016年の記事で、アウディやBMWが電気自動車に関する発表を行っています。前年のディーゼル排出ガス不正問題の影響でしょうか。この時期から業界が一気に電気自動車へシフトした気がします。筆者は、テスラの「モデルS」や日産の「リーフ」、BMWの「i3」などを試乗したことがありますが、瞬時に反応する加速力があるので、ガソリンエンジンとはまた違った運転の楽しみがありました。最近はワンペダル化してアクセルワークだけでも走れるため、マニュアルの時代から考えたら「クルマを操る楽しみがない」と感じるかもしれません。でも渋滞の多い都心を走るなら、断然ワンペダルだと思いました。

あと必見は、2016年の記事でパガーニ「ウアイラ」の雪上走行テストの映像でしょうか。数百万ドルもするスーパーカーが雪上でも安心して走行できるよう、北欧のテストコースでさまざまなテストを行っているそうです。750hpを超えるクルマで雪道の運転をするのは非常に困難。電子制御による安全性の違いは感心するほどです。

では、本日もいってらっしゃいませ。