ベルトがジャンプするから楽!?  成長に合わせて変化するISOFIXジュニアシート「エールベベ・パパット」が発売開始!!
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カー用品メーカーのカーメイトは、2018年4月7日から日本初*の成長に合わせてモードが選べるISOFIXジュニアシート「エールべべ・パパット」グランスの発売を開始した。

製品コンセプトは、「ママ待望、"ぱぱっと"取り付け、"ぱぱっと"乗せ降ろしができる! おでかけがスムーズになるISOFIXジュニアシート」となっている。

名前のとおり取り付けがカンタンかつ、新機構のベルトがジャンプするように跳ね上がる「ジャンピングハーネス」(特許出願中)により、乗せ降ろしも"ぱぱっと"できる機能が便利そうだ。


同社の調査によると、ジュニアシートへの購入時に重視するのは"子供の乗せ降ろしのしやすさ"とのこと。

また、乗せ降ろしでは、8割以上の人がベルトが背中にもぐりこんでしまうことに煩わしさを感じているため、その問題を解消できる新機能として、ベルトのもぐりこみを解消する「ジャンピングハーネス」が開発されたのだ。

この「ジャンピングハーネス」は、肩ベルトが上がった状態をキープすることで、子供の腕をスムーズにベルトに通すことが出来るようになっており、日々のドライブ時の子供の乗せ降ろしをストレスフリーにしてくれそうだ。


現状は、ジュニアシートは、クルマのシートベルトで固定する(もしくは、本体を固定しないで子供と一緒に拘束する)方式が主流だ。

しかし、日本では、2012年7月からISOFIX固定金具の乗用車への設定が義務化されたことで、"ISOFIX固定方式の新生児から使えるチャイルドシート"を選ぶ人が増えてきている。そのような中、"ISOFIX固定方式のジュニアシート"の需要も今後伸びていくと言われている。

ISOFIX固定方式を採用することで、車両へのジュニアシート固定がより確実になることと同時に、クルマの座席にカンタンに装着することが出来るようになっている。

なお、パパットの場合は、ISOFIX固定金具は座面と背面の隙間付近に設定されているロアアンカーとシートバックや天井などに設定されるトップテザーアンカーの2か所で固定することで、サポートレッグを使わず、足元を広々と使うことが出来る工夫もされている。


パパットは、1~11才ごろまで使えるロングユースモデルだ。そのため、成長に合わせて3つのモードが選べる様になっている(ISOFIXとしては日本初*)。

体格、シーンに合わせてジャンピングハーネスを使用する「チャイルドシートモード」、クルマのシートベルトを使用する「ジュニアシートモード」、座面だけで使用する「ブースターシートモード」の3モードにチェンジすることが出来るのだ。

なお、リクライニングについては、本体のみでのリクライニングはできないものの、クルマのシートに密着させて固定できる「シートフィットリクライニング」が採用されているので、ミニバンなどリクライニングができるシートに取り付ける場合は、約120度まで背もたれをクルマのシート角度にあわせて倒して固定することもできるようになっている。



カラーは、グランアイボリー、グランネイビー、グランブラウンの3色が用意されており、グランアイボリー、グランネイビーは4月末の発売予定となっている。

ISOFIX固定タイプのジュニアシートが各社から続々登場し始めているが、乗せ降ろしをぱぱっとすませたいパパ、ママには、おススメのモデルだ。

(*平成30年3月カーメイト調べ)

■関連サイト
カーメイト 公式サイト
http://www.carmate.co.jp
エールベベ 公式サイト
http://www.ailebebe.jp/

パパット 特長説明ムービー