横浜ゴム(株)は、2018年4月1日に自社タイヤ製品の高いウェット性能を実現した「すべらない技術」※1 を活かし、お笑い分野へ参入することを決定した。本事業への参入は当社の進める新中期経営計画「グランドデザイン 2020(GD2020)」に基づき決定。自社独自の「すべらない技術」を活かし、日本全国に安全と笑顔を届けていくという。

※1:同社従来品と比較し、すべりにくさ4.156%向上。4.156%は「よいゴム」を示す

横浜ゴムは今回の決定により、2019 年に100%出資子会社となる「ヨコハマ笑業(株)」を設立する。設立 にあたり、自社の「すべらない技術」を有する社員を集結。「すべらないタイヤ及びお笑いに関する法律」が規定する「すべランキング制度」における頂点を目指す計画。また新たに「ヨコハマ劇場(仮名)」を東京都港区に建設。お笑いライブなどを積極的に開催していくことでお客様とのコミュニケーションを活性化し、「クルマのある生活をもっと楽しく!」を体現するタイヤメーカーを目指す。

横浜ゴムは国内タイヤラベリング制度のウェットグリップ性能における最高グレード「a」の獲得数が業界初となる230サイズ(2018年3月現在)を突破しており、今後も笑顔にあふれたカーライフの提供を目指していく※2。



もちろん、以上はエイプリルフールに出された嘘のリリース。文中に記されている新規事業計画や、「すべらない技術」「すべらないタイヤ及びお笑いに関する法律」「すべランキング制度」は全て事実と異なる。

横浜ゴムのエイプリルフール・ジョークは、すべらずにしっかりグリップしただろうか!?


※2:これは事実です!