【ビデオ】レゴ社認定ビルダーが、50万個のブロックを使って実物大トヨタ「カムリ」を製作!
レゴで出来た実物大のトヨタ「カムリ」のレプリカが登場した。

このレプリカにはお馴染みのレゴのブロックが50万個以上も使われている。その重量は約2トンと、実車のカムリより約450kgほど重いものの、同車の特徴が細かく再現されている。例えばトヨタのエンブレムや、ハイブリッドのロゴ、そして実際に点灯するヘッドライトなどだ。

このレゴ製カムリはライアン・マクノート氏によって設計された。いわゆる"レゴ職人"の同氏は世界で14人しかいないレゴ社認定プロ・ビルダーの1人だ。今回の組み立てには、計900時間、日数にして8週間以上が費やされた。つまり、トヨタがパネルの成型から溶接、組み立て、点検などを経て1台のクルマを造り上げるよりも40倍以上の時間を要したということになる。

「このように楽しいトヨタの新型カムリを、インタラクティブな環境でメルボルンの皆様にご紹介できて、我々は非常に興奮しています」とトヨタ・オーストラリアのチーフ・デザイナー、ニコラス・ホジオス氏は語っている。

このレゴで出来たカムリは、メルボルン博物館の特別展示スペース「メルボルン・ミュージアム・プラザ」で開催されている「Brickman Awesome」展において、3月21日から4月29日(現地時間)まで展示される予定だ。




By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連記事
【ビデオ】フェラーリのF1マシン「SF70H」をレゴで再現! 35万個のブロックで実車と同じサイズに

【ビデオ】28万個のレゴでマクラーレン「720S」が完成するまで 1分間にまとめたタイムラプス映像

レゴで作られたプジョー「205T16」、ポルシェ「911ターボ」、ジープ「ラングラー」、商品化は投票次第!