ホンダ、「CBR1000RR」シリーズのカラーリングを一部変更 サーキット走行に最適化した「CBR1000RR SP2」は20台の限定販売
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ホンダは、1000cc水冷4ストロークDOHCエンジンを搭載した大型スーパースポーツ・モデル「CBR1000RR」「CBR1000RR SP」「CBR1000RR SP2」のカラーリングを一部変更して発売すると発表。CBR1000RRとCBR1000RR SPは4月26日(木)に発売され、2018年モデルとして20台限定で発売されるCBR1000RR SP2は3月15日(木)より商談受付を開始。限定台数を上回る申し込みがあった場合は抽選となる。


これら3台の2018年モデルに設定されるスポーティなトリコロールイメージのカラーリング「グランプリレッド」は、ストライプデザインを一部変更し、よりシャープで精悍なイメージを強調したという。

また、従来はCBR1000RR SPとCBR1000RR SP2にのみ採用されていた、深みのある塗装面を実現するオーバーコートクリアが、CBR1000RRの「グランプリレッド」「マットバリスティックブラックメタリック」の両カラーリングにも施されることになった。


CBR1000RRは、徹底した軽量・コンパクト化や電子制御技術の採用など、総合性能を高めた大型スーパースポーツモデル。これをベースとするCBR1000RR SPは、足回りなどの専用化とさらなる軽量化を図るなど、よりスポーツ走行時の楽しみを視野に入れている。さらにそのCBR1000RR SPをベースに、レーシングマシンへの適応を前提とした、シリンダーヘッド、ピストンなどの専用設計や、より軽量な前後ホイールを採用するなど、サーキット走行やレース使用時のポテンシャル向上を図った特別な仕様がCBR1000RR SP2だ。

消費税込み価格は、CBR1000RRのマットバリスティックブラックメタリックが204万6,600円、グランプリレッドが207万9,000円。CBR1000RR SPは249万4,800円。そしてCBR1000RR SP2が305万6,400円となる。


ホンダ 公式サイト:CBR1000RR
http://www.honda.co.jp/CBR1000RR/