テスラ車が話題になり、日産リーフは2代目が発売され、その他の自動車メーカーが続々とEVを開発しつつある昨今ですが、いまやバイクもまた電動化の道を歩みつつあります。

Translogicホスト役で米国に渡る前にはラジオパーソナリティもやっていたジョナサン・バックレーは、電動バイクメーカーAlta Motorsを訪れ、モトクロスタイプの「Redshift MX」、オンロードバージョンの「Redshift SM(SuperMoto)」に試乗します。

【ビデオ】楽しく速くてメンテフリー。電動バイクRedshiftはオン・オフロードを4つのモードで楽しめる
電動バイクRedshiftはいずれも一見しただけでは普通のバイクに見えます。しかし、当然ながらエンジン音はせず、例えて言うならラジコンカーのような走行音がします。


Alta Motors のMarc Fenigstein CEOは、Redshift MXをの開発について「我々は基本的に速くて楽しいバイクを作りたかった」と語り、電動バイクのメリットとしてドライブトレインが基本的にブレーキオイルの交換以外はメンテナンスフリーであることなどを説明します。もちろん排気ガスもありません。そして、Redshift MXのメリットを街乗りバイクに発展させたのがRedshift SMということになります。


これらバイクはいずれもエコ、スポーツ、パフォーマンス、オーバークロックの4種類の走行モードを備え街乗りや距離を走りたいときはエコ側、とにかく最大の性能を発揮したい場合はオーバークロック側を使うことで、目的に応じた走りを楽しめるようになっています。

動画の尺は約8分。日本語字幕(機械翻訳)が表示されます。音声をオンにすると字幕が外れますが、CCをクリックして日本語を選択すれば再び表示されます。

■元記事
https://www.autoblog.com/2016/08/11/alta-motors-electric-motorcycles-translogic-205-video/

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