ホンダ、欧州仕様の新型「CR-V」をジュネーブで公開! 3列シートの設定やハイブリッドの発売時期も明らかに
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ホンダは3月6日に開幕するジュネーブ・モーターショーで欧州仕様の「CR-V」を公開し、同車に3列シート(7人乗り)が設定されること、そしてハイブリッド・バージョンの発売時期についても明らかにした。

CR-Vに3列シートが用意されるのはこれが初めてだ。フォルクスワーゲン「ティグワン」のロングホイールベースや、日産「エクストレイル」などのモデルに対抗するための賢い方法となるに違いない。

欧州市場でCR-Vは、まず今秋より1.5リッターVTECターボ・エンジンと6速マニュアル・トランスミッションまたはCVTを搭載して発売される。そして2.0リッター「i-VTEC」アトキンソンサイクル・ガソリン・エンジンに、発電用と走行用という2基の電気モーターとシングル固定ギアを組み合わせた「i-MMD(インテリジェント・マルチ・モード・ドライブ)」ハイブリッドは、2019年の早い時期に投入されるという。どちらのパワートレインも、前輪駆動と4輪駆動から選べる。

歴代5代目にあたる現行型CR-Vは2016年に米国で発表され、翌2017年にはハイブリッドも含め中国で発売された。日本でも昨年の東京モーターショーに出展されており、今後の発売が予定されている。


By JOEL STOCKSDALE
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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