『グランツーリスモSPORT』、最新アップデートで新旧アルピーヌ「A110」やマン島最速スバル「WRX STI」など12車種を追加!
Related Gallery:Gran Turismo Sport Update 1.13

発売以来、『グランツーリスモSPORT』は良くなっていく一方だ。前回のアップデートでは、シングルプレイのモードが追加されたり、サーバーがダウン、もしくはオフライン状態の時でも開放されているモードが増えたりと我々の主要な不満のいくつかに応じてくれた。その上、使用出来るクルマも無料で追加された。この流れは止まらないようで、最新のアップデート1.13では、12台のクルマや2つの新しいコース・レイアウト、シングルプレイ用のイベントが追加された。


新たに追加されたクルマのチョイスは実に素晴らしい。1971年型フォード「マスタング Mach 1(マッハ・ワンまたはマック・ワン)」や、1970年型ダッジ「チャレンジャー」、1972年型アルピーヌ「A110」などは、クラシックカー・ファンなら喜ぶはずだ。また、『グランツーリスモ』シリーズで初めて、フォード製V8エンジンを搭載するイタリアン・スタイルのスーパーカー、デ・トマソパンテーラ」が登場。トヨタからは、SW20型「MR2」とA70型「スープラ」という2台のロードカーが加わった。他にも、ランボルギーニ「アヴェンタドール」や、初代のV8エンジンを搭載するアウディ「R8」、そして新型アルピーヌ「A110」といったクルマが追加された。さらに古風なオープンホイールのレーシングカーや、マン島TT最速記録を更新したスバル「WRX STI」も登場する。


今回のアップデートでは、シングルプレイで競うための新しいイベントも3つ追加された。それぞれ米国車、ビジョン グランツーリスモ、オープンホイールのレーシングカーをテーマにしている。いくつかの既存のリーグにも新しいラウンドが追加された。さらに、ブルームーン・ベイ・スピードウェイには、2つのインフィールド・レイアウトが追加され、それぞれ逆走でのレースも用意された。

このアップデートは、すでにダウンロード可能だ。


By JOEL STOCKSDALE
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連記事
『グランツーリスモSPORT』に日産「スカイラインGT-R」、マツダ「RX-7」、フェラーリ「F40」、スズキ「スイフト スポーツ」など50車種が追加

■関連動画