あらゆる乗り物に全力タックルをカマしに行く『TRANSLOGIC』のゴリマッチョ系ホスト ジョナサン・バックレーが、今回はモータースポーツの基本、レーシングカートに挑戦します。とは言ってもそこはTRANSLOGIC。ただのカートではなく、バッテリーとモーターで走るエレクトリックカートです。

バックレーは、ラトルスネーク・エレクトリック・スポーツ・チームが開発するeカートに乗り込み、そのリチウムイオンバッテリーと55馬力、約88Nm(8.98kgm)による加速を体感します。このeカートは最高速度が177km/h、0-100km/h加速は4秒というスペックではあるものの、果たしてバックレーはその性能を絞り出すことができたのでしょうか。


ちなみに、ラトルスネークのeカートが搭載するモーターはeバイクで知られるZero Motorcycles製で、MCOリチウムイオンバッテリーはフル充電状態なら約64kmの連続走行が可能。充電時間は2時間。もちろん排気ガスは出ません。
動画の尺は約8分。日本語字幕(機械翻訳)が表示されます。音声をオンにすると字幕が外れますが、CCをクリックして日本語を選択すれば再び表示されます。

■元記事
https://www.autoblog.com/2016/04/28/rattlesnake-electric-sport-karts-translogic-199/



■関連記事
静かに敵陣に忍び寄る! 米軍の特殊作戦部隊向けバイク「ゼロMMX」

【ビデオ】ゼロ・モーターサイクルズ、さらにトルクがアップした電動バイクの2017年ラインアップを発表