ここしばらくロボット戦車に乗っていたTRANSLOGICのガチムチ系ホスト ジョナサン・バックレーが、今回は基本に立ち戻って自動車をレポートします。その車はアキュラ(ホンダ)NSX。

初代NSXの登場はおよそ30年前でしたが、長い時を経て登場した2代目がどのような進化を遂げているのかを、ホンダR&Dアメリカのチーフエンジニア、ジェイソン・ウィドマーにたずねます。

【ビデオ】トニー・スタークも乗ったアキュラNSXの走りを再確認。なめらかな加速と刺激的なエンジン音に痺れる
新型NSXは、初代同様にオールアルミシャシーを採用しつつ、3つの電動モーター(フロントx2、クランクシャフト直結x1)を備えたほか、数々の先進技術を盛り込んだハイブリッドカーに進化しています。

しかしハイブリッドとはいえ、その素性は決してエコエコしくさったかったるいものではなく、ドライバーを刺激する五感要素のひとつ、「ラウドなエンジンサウンド」をしっかりとコクピットに届け、痺れる加速でドライバーをシートに押しつけます。

動画の尺は10分弱。日本語字幕(機械翻訳)が表示されます。音声をオンにすると字幕が外れますが、CCをクリックして日本語を選択すれば再び表示されます。

アウディR8ばかり乗っているトニー・スターク(映画『アイアンマン』の主人公)の"浮気相手"にもなった、新型NSXのインプレッションをどうぞご覧ください。

■元記事
https://www.autoblog.com/2017/02/09/driving-iron-mans-favorite-supercar-the-acura-nsx-translogic/

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