男子たるもの、乗り込んで動くメカが大好きなのは万国共通です。電車、バス、飛行機といった公共交通機関から、なかなか手にするのは難しいかもしれないポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニといった高級スポーツカーまで。一方、高級スポーツカーとはデザイン的に対極にありながら非常に格好良く、やはりほとんどの人には乗る機会のない乗り物もあります。そう、戦車です。


ところが、アメリカには誰でも手軽に(と言ってもちょっとお高いですが)購入できる戦車があります。
TRANSLOGIC』ホスト役のジョナサン・バックレーは、この自家用戦車「Ripsaw EV2」の乗り心地を試すため開発チームのハウ&ハウ・テクノロジーズを訪ねました。


助手席(?)に乗り込んだバックレーは、どんな悪路も走破するその高い機動性に加えてストロークの長いサスペンションによる予想外の乗り心地を楽しんでいます。

ちなみに、ディスカバリー・チャンネルの番組「Black Ops Brothers」でも活躍した双子のハウ兄弟は、もともと米軍関係の技術的な仕事を請け負っていました。また2017年に話題となった日米巨大ロボット対決ではMegaBotの足回りの開発も担当していました。


動画の尺は9分弱。日本語字幕(機械翻訳)が表示されます。音声をオンにすると字幕が外れますが、CCをクリックして日本語を選択すれば再び表示されます。

■元記事
https://www.autoblog.com/2017/05/11/video-ripsaw-luxury-supertank-translogic-218/