人が乗り込む巨大ロボットといえば、数年前までは子ども向けのアニメやSF映画の中でしか見られない、架空のものでした。しかしいまや日本には水道橋重工のクラタスがあり、米国ではMegaBotsがあります。しかし、両者は人間型巨大ロボットでありながら、その歩行は車輪もしくはキャタピラに頼るものであり、その点においては完全な人間型とは言えません。

TRANSLOGIC』ホスト役のジョナサン・バックレーは、人が乗り込める2足歩行ロボットを開発した韓国Mirae Tachnologyを訪れ、その歩きっぷりを体験。なんと、そのロボットMETHOD-2は2本のスティックで操縦するという、かつてのロボットアニメさながらの操作方法を採用していました。

しかし、歩行に関してはどうやら遠隔操作の模様。何年かかっても良いので、ぜひとも(Autoblog的にはジャンボーグ9のような操縦スタイル...と言いたいところですが、さすがにそれだと古すぎてわからない人も多そうなので)ここは「パシフィック・リム」のイェーガーのような操縦スタイルにまで、たどり着いてほしいものです。

動画の尺は10分弱。日本語字幕(機械翻訳)が表示されます。音声をオンにすると字幕が外れますが、CCをクリックして日本語を選択すれば再び表示されます。
こちらがHankook Mirae Technologyのヤン・ジン・ホ会長。ランボルギーニに白のチノパン&サングラスという、金持ちド定番フォーマットでの登場。


■元記事
https://www.autoblog.com/2017/08/31/driving-actual-bipedal-mech-suit-translogic-221-video/