TRANSLOGIC』ホスト役のジョナサン・バックレーが、今回はレーシングサイドカーにチャレンジ。この一風変わったモータースポーツでは、マシンをコントロールするドライバーと、特にコーナーでバランスの悪いサイドカーを安定させる役割を担うパッセンジャーの「シンクロ率」が最高潮に達したとき、4輪マシンに匹敵するコーナリングスピードを叩き出すと言われます。

日本ではまだまだマイナーなカテゴリーであるレーシングサイドカーですが、欧州では人気もあり、かのマン島TTレースでも種目のひとつに加えられています。

バックレーは女性パッセンジャーにサイドカーの乗り方を学び、実際にコースに出てその"高速ワークアウト"を体験、しかしコースを数周しただけでヘトヘトになってピットに戻ります。幸いにもマシンから振り落とされることもなく、最後にひとこと「君たちどうかしてるよ」と率直な完走を述べています。

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■元記事
https://www.autoblog.com/2016/07/28/sidecar-racing-translogic-204/