シボレー、「コロラド ZR2」の特別仕様パッケージ「ミッドナイト/ダスク・エディション」を発表!
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SEMAショーの開幕が近づくと、各自動車メーカーからモディファイを施されたクルマが続々と発表される。GMパフォーマンス・パーツは毎回大規模な出展ブースを構えるのだが、今年はまず、シボレー「コロラド ZR2」の「ミッドナイト・エディション」と「ダスク・エディション」(ダスクは夕暮れの意)という2つの特別仕様車が登場した。これまで「シルバラード」と「インパラ」にミッドナイト・エディションと呼ばれるモデルが設定されたことがあるが、今回のコロラドも基本的に同じ手法でカスタムされたもので、簡単にいえば、よくるある"ブラックアウト・パッケージ"である。2つのエディションの唯一の違いは、ミッドナイトはボディ・カラーが黒1色のみ、ダスクの方はお好みの色が選べるという点だ。

2018 Chevrolet Colorado ZR2 Midnight Edition
どちらのトラックも、シボレーの"ボウタイ"エンブレムがブラックになり、ブラックで塗られた17インチの5スポーク・ホイール(スペアも含む)と、 LEDライト付きスポーツバーが荷台に装着され、そのセイルパネルにはやはりブラックでZR2のロゴが付く。カナダのマルチマチック社製サスペンション、左右のロックスライダーや独自の前後バンパーなど、ZR2の特徴はそのままだ。エンジンは3.6リッターV型6気筒ガソリンまたは2.8リッター直列4気筒ターボディーゼルから選べる。

2018 Chevrolet Colorado ZR2 Dusk Edition
SEMAショーに出展されるトラックには、GMパフォーマンス・パーツのアクセサリが至るところに見られるはずだ。ZR2 ミッドナイト・エディションは、荷台に取り付けられたスペア・タイヤや、ZR2のロゴ入り防水フロアマットなどを装備し、3.6リッターV6エンジンのインテークとエキゾーストが交換されている。ダスク・エディションではスペアタイヤの代わりに折り畳み式トノカバーが荷台に付けられ、2.8リッター・ディーゼル・エンジンにパフォーマンス・エアインテークが装着されている。

この2台のピックアップ・トラックは10月31日から11月3日に開催されるSEMAで展示された後、2018年モデル用パッケージとして11月から発売される予定だ。価格は3,425ドル(約39万円)と発表されている。


By REESE COUNTS
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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