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アストンマーティンがTriton Submarinesと提携してミニ潜水艇のコンセプトモデルを発表した。このプロジェクトはNeptuneと名付けられ、スマートな鋭い形状の浮力体の中央に全周を見渡せるバブルタイプの透明な乗員室が設けられたデザインだ。
このNeptuneプロジェクトはアストンマーティンの優れたデザイン能力とTritonの実用性のある潜水艇の建造経験を合体させたものだ。Tritonはこれまで研究者、探検家、大富豪のために各種の潜水艇を建造してきた。Tritonが作るのであれば、実際に安全に潜水できるだろう。私としては限定版でよいから海に潜れる潜水艇が現実に建造されるのではないかと期待している。ともかくアストンマーティンはそうすると言っている。

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NeptuneプロジェクトはTritonの3人乗り潜水艇をベースにしており、これも実現性を高める要素だ。もっとも現実に建造が行われることになっても「ごく少数の限定版」となるだろうから、近所のマリーナでちょくちょく見かけるようになることはなさそうだ。

そうであってもこれは一つ欲しい。そのためなら海辺の町に引っ越してもいいと思っている。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+

※こちらはTechCrunchの記事を許可を得て掲載したものです
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