Bollinger Motors、オレンジ色で4ドアになった電動オフロード・トラック「B1」の画像を公開
Bollinger Motorsは今年7月、完全電気駆動のスポーツ・ユーティリティ・トラック「B1」を発表した。このハイエンドのオフロード・トラックは、レトロな外観とバッテリー電動パワートレインの最新テクノロジーで駆動するオフロード走破性を見事に兼ね備えている。2ドア・トラックのB1は、オープンな荷台にすることもできるし、2列シートのキャビンにすることも可能だ。そして今回、同社から新たにその4ドア・バージョンの画像が公開された。しかもボディ・カラーはオレンジ色である。

後部に2枚のドアを追加したことで、ホイールベースと全長がそれぞれ9インチ(約23cm)延長され、ホイールベースは114インチ(約2.9m)、全長は159インチ(約4m)となった。荷室も6立法フィート(約170L)広くなり、101立方フィート(2,860L)となっている。地上高やアプローチ・アングル、デパーチャー・アングルは変わっていないが、ランプブレーク・オーバー・アングルが今回の伸長によって33度から31度に小さくなっている。

「我々は、B1の4ドア・バージョンを製造したいと常に考えていました。アシスタント・デザイナーのロス・コンプトン氏と私がこのスケッチを作成したのです。シャシーを9インチ伸ばしただけなので、B1の素晴らしいプロポーションと優れたオフロード走破性能は損なわれていません」とBollinger Motorsのデザイナー兼CEOであるロバート・ボリンジャー氏は語っている。

2ドア・バージョンも4ドア・バージョンも、60kWhと100kWhのバッテリーパックが設定される。我々が実はかなり気に入ったオレンジのボディカラーも、発売時には選択可能になるそうだ。


By JOHN BELTZ SNYDER
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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