ヴィンテージ・フェラーリにポルシェやコブラ、40系ランクルまで! 超豪華な名車たちが今年も「マッコールズ・モーターワークス・リバイバル」に集結!
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カリフォルニア州モントレーで毎年8月に開催されるカー・ウィークは、"ジェット・パーティ"とも呼ばれるマッコールズ・モーターワークス・リバイバルで幕を開ける。これから数日間、素晴らしい名車が並ぶイベントがいくつも行われ、日曜日のペブルビーチ・コンクール・デレガンスへとつながるのだ。この期間、モントレーには世界中から多くのエンスージアスト達が訪れる。



飛行機やレースカー、オートバイ、さらにはジュエリーのような豪華なアイテムと共に、モントレー・ジェットセンターで開催されるこのイベントにはエキゾチックなクルマやクラシック・カーが毎年集結する。今年はオークションに出せば数十億円の値が付くヴィンテージのフェラーリや、見事にレストアされたポルシェコブラ、そしてトヨタの40系「ランドクルーザー」に、リチャード・ハモンドの事故で話題になったリマックなど、多彩なラインアップが揃った。




1960年代のフォード「GT40」は、現行型フォード「GT」の側に鎮座し、その中間の先代フォード GTでデザイナーを務めたカミーロ・パルド氏が人々から声を掛けられていた。そしてB25やP51のようなアイコン的な戦闘機や時代がかった複葉機が、華やかなクルマに混在している。




ショーの参加者は、ドリンクを飲みながら重いオードブルやデザートの皿をやり取りしたり、一見ランダムに集められた素晴らしいマシンを眺めたり、コンクールの準備をしたりして過ごすのだ。26年目を迎えたこのリバイバルを主催するのはマッコール・イベント社で、そのオーナーのゴードン・マッコール氏は、コンクール・デレガンスでのクラス・ジャッジであり、もう1つのモントレー・カーウィークの必須イベント、ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリングの共同創立者でもある。リバイバルではさらに、カリフォルニア警察によるチャリティの寄付金も集められてる。


By GREG MIGLIORE
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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