乾電池40本で鈴鹿サーキットをどこまで走れるか! 手作り電気自動車レース「Ene-1 GP SUZUKA」8月6日に開催
鈴鹿でガソリン燃料以外のレースは唯一なんだとか

乾電池「エネループ」40本のみを動力源に、手作りカーは鈴鹿サーキットをどこまで走れるか。エネルギーカーレース「Ene-1 GP SUZUKA」が8月6日に開催されます。鈴鹿開催は今回で7回目。

鈴鹿サーキットのフルコースは1周5.807km。S字カーブにデグナーカーブ、ヘアピン、シケインといった18個のコーナーがあり、その高低差は40mに及びます。この国際レースコースを手作りカーで走破するのが、Ene-1 GP SUZUKAというイベント。

充電式乾電池エネループ40本を動力源とし、大会中の追加充電はなし。タイムアタックレースと60分耐久走行で競います。競技車両は参加者のオリジナル設計によるもので、今大会は過去最多の128チームがエントリーしています。

なお、イベントでは充電体験イベントとして、手回し充電やのこぎり充電など、人力で充電する企画や、手作り乾電池教室などを実施予定(要申込み)。

Ene-1 GP SUZUKA 公式サイト
http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/




By 津田啓夢(Hiromu Tsuda)

※こちらの記事はEngadgetより許可を得て掲載したものです。